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胃液の不足
アメリカで最新の栄養療法を実践する世界的権威、ジョナサンライト博士のクリニックでは、最も頻繁にみられる消化の問題は【胃液の不足】と断言されているので驚きです。

『どんなによい食事をして、ビタミン類のサプリメントをとっても、思うように健康の回復しない人もいる。その最も一般的な理由の一つは、胃液の不足である。』(Dr.Wright's-Guide to-Healing with Nutrition)

食中食後に胃液が正常に分泌されているかどうか、消化酵素の分泌を調べる検査は、残念ながら日本の病院ではほとんど行われていないので、ジョナサンライト博士のクリニックで治療されている患者さんがたいへん羨ましく思えます。

日本では毛髪によるミネラル分析の検査を受けることによって、吸収の悪さを推測することができますが、消化不良や爪が割れやすい、貧血気味などの自覚症状から胃液の分泌不足を推測することもできそうです。

このような自覚症状があれば、植物性の消化酵素を摂ることが選択肢の一つであるアメリカの患者さんが羨ましいかったのですが、日本でも2005年より本格的な酵素サプリメントの「マルチザイム」が発売されたので、私のような消化吸収に少し自信のないものにとってはすごい朗報でした。

食前に摂ると私は食後の胃もたれや不快感が解消されるのでたいへん助かりますが、食べた物によって体が作られていることを考えますと、吸収されているのと吸収していないのでは、長い人生、天と地ほどの差があるな〜と怖くなります。

(アンジュー店長)
アメリカの栄養療法 | 18:06 | - | trackbacks(0)
ビタミンCと風邪


ライナスポーリングの『ビタミンCと風邪』を読んだドクター・カスカートは、最初の風邪の兆候を覚えたときに8グラムのビタミンCを摂ると、風邪を引かずにすむことに気がついた。

彼は整形外科医だったが、このビタミンCの価値に非常に心を動かされて感染症を扱う内科医に転じた。

風邪の流行る季節が来ると、二十数年前に読んだ『おいしく治そう』(丸元淑生/文藝春秋版)の「ビタミンCのとりかた」を思い出し、ページをめくっている。

ドクター・カスカートによると、ビタミンCは白血球の働きを高め免疫システムを強化することを確認し、ポーリングは、ビタミンCを多くとると多く抗体がつくられ、IgMやIgGが多くつくられるのが観察されると述べている。

アメリカ合衆国の国立ガン研究所は、ビタミンCの高摂取によってリンパ球のT細胞が多量につくられることを報告した。
リンパ球はバクテリア細胞や、ウイルス細胞、ガン細胞を破壊する働きをすることでも知られるようになった。

私も栄養学の権威に習い、風邪の引きはじめにはビタミンCを1時間おきに1グラムとることがいつの間にか習慣化している。

食事で1グラムを摂るのは難しいのでサプリメントの登場だ。
ライフスタイルのビタミンC1000mgは、一粒で1グラムが摂れるから助かる。このサプリメントは原材料100%天然で、添加物も一切使用していないので安心して続けられる。

食生活も気をくばっているが、おかげでこの20年間、幸いにも風邪で熱を出して仕事を休むなどということは一度もない。小学生であれば表彰状を貰えたであろうに。

睡眠不足も多いなか元気で過ごせるのは、栄養療法以外に、イムネオールといった精油を使用した予防対策のおかげもあるようだ。

というのも、スタッフも私と同じ予防法を取り入れ皆皆勤である。熱がでて休むといった電話がかかってきた記憶がない。
みんなそうであるから、改めて栄養療法と精油の予防効果に驚き、先人の智恵に感謝しきりである。          (アンジュー店主)            
アメリカの栄養療法 | 21:48 | - | trackbacks(0)

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