<< March 2016 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
PROFILE
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
それでも人を愛する犬
それでも人を愛する犬
田辺 アンニイ
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
危険な油が病気を起こしてる
危険な油が病気を起こしてる
ジョン フィネガン
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
MOBILE
 
リストランテ オルト 2011.05.29
 5月29日、アンジー&ジュンママの4時間ほど早いお誕生日を祝うためリストランテオルトさんにお邪魔した。先月も同じ29日の来店だったらしく驚いた。



 魚介のタルタル スモークしたリコッタチーズ添え 



 カツオのカルパッチョと旬野菜の取りあわせ この料理を頂くと、お肉やお魚をつかわず、旬の野菜だけで作る「菜園コース」を予約しようと思う。



 秋田うさぎと豆のクレスペッレ うすいえんどう豆ソース 旬のうすいまめは美味しい。



 いかすみのタルオリー二 タコのトマトソース



 柚子胡椒のフェットチーネ アワビとホワイトアスパラのクリームソース



 イサキのポワレ 黄色ピーマンソースとサフランの泡



 霜降り豚のロースト 生姜のコンフィ
 




(アンジュー店主)

【関連記事】

・リストランテオルト

「お酒のみは髪が薄くなる?」亜鉛酵母のおかげです

美味しいお店 | 16:28 | - | -
リストランテ オルト
 アンジューお向かいの「リストランテ オルト」さんで食事。(2011.4.29)door to doorで20秒位なため、部屋着でそのまま伺いそうになるくらいだ。年末にお邪魔の際は、撮るより先に食べてたのでblog掲載が叶わず。今回は条件反射を無事コントロール出来たのでご紹介可能に。
 
 オルトさんはお店の方とも昔から存じ上げ、無農薬・美味しい野菜で有名な石割農園さんともご縁があり、幾重にもアンジューとは繋がっているお店。

 一品一品が素材を活かしながらも非常に工夫され凝ったお料理。繊細なお味を楽しむ為にも全席禁煙と配慮され、四季を五感で味わう為の食材選びや丹念な仕込みなど、準備段階から手抜かりなくの徹底管理が素晴しい。



 魚介と塩トマトのリビエノ:新鮮なカンパチ、イカ、しょうが、レモングラスジュレが一体となった一皿。下の黄色いトマトーソースとの配色もユニーク。



 ヒラメのカルパッチョと旬の野菜のとりあわせ 新たまねぎのブランマンジェとあおさのりのフリット:野菜の美味しさにも驚かされる一品。



 ホタテガイと白エビのギャレット ういきょうスープ 桜えびフィット添え



 ニジマスのポワレ うすいえんどう豆とあさりのサフランソース



 柚子胡椒を練りこんだフェットチーネ 鯛と白子のソース:パスタは3種類のなかから選択できるが一番人気だったよう。コースのなかで最も印象に残る一皿だった。



 牛のほほ肉の赤ワイン煮込み



 伏見酒粕とヘーゼルナッツケーキ 黒ビールのジェラート添え:伏見酒粕といえば酒粕ラーメンを連想する性(サガ)に、独り苦笑するが、お酒の好きな大人にはこういうデザートは歓迎だ。



(アンジュー店主)

「お酒のみは髪が薄くなる?」亜鉛酵母のおかげです

美味しいお店 | 10:00 | - | -
京料理 伊勢長
 5月最後の日曜日はアンジー&ジュンママの誕生日。義母と3人で、創業290余年、由緒ある京料理の老舗中の老舗「伊勢長」で昼食をした。子供の頃、目と鼻の先にあった料亭だが、駄菓子屋さんが大好きなわんぱく坊主とは対局に位置するお店。当然だがそう滅多には連れてもらえなかった。当時は近いようで遠く大人の為の特別なお店という印象だった。




 お昼の予約時間を5分程過ぎたが、重厚感ある料亭の玄関では女将さんをはじめ仲居さん達がお出迎えをして下さっていた。恐縮しながら御座敷を案内されると、気品のある数寄屋造りの落ち着いた雰囲気に自然と心が和む。お座敷は大・小11部屋もあるそうで、私達が通された広々とした御座敷から見えるお庭は新緑が映え庭石との対比が見事だった。(写真上)











 旬の素材の味を活かす丹念な調理が伺えるのは勿論のこと、彩り鮮やかに盛りつけられた旬の味覚はお箸をつけるのがもったいないほどだ。味、器、盛りつけの三つの美が高い次元でまとめられたお料理であるが、何かしら一皿一皿リラックス感のような余裕さえ感じられ、老舗料亭の懐の深さが伝わってきた。




 食事を終えると女将さんがお茶席など案内して下さった。上の写真は午後から披露宴に利用されるお部屋。新緑が日差しで眩しいくらいのお庭が美しい。老舗料亭での披露宴なんて粋だなぁ〜と感心。 

(アンジュー店主)

美味しいお店 | 10:32 | - | trackbacks(0)
メキシコ料理店 マリアッチ
 初めて四条木屋町のマリアッチに行ったのが学生の頃だからもう30年も前になる。いつもにこやかな奥様と歌のお上手なアントンさんも変わらずお元気なのが嬉しい。毎年メキシコを訪れ、初日だけホテルを予約して、後はその日その日で宿を決める旅慣れた奥様。現地に精通されているからこそ、日本人の嗜好にあったメキシコ料理を厳選して提供することが可能なのですね。

 トルティーヤ(トウモロコシの生地でつくった)から溢れそうな挽き肉に、ピリッとするサルサを加えたタコスは最高。サルサの量はお好みで調節できるのが嬉しい。そしてタコスにビールは本当によく合いますね。メキシコ料理ではコロナビールが有名ですが、私はボヘミアの芳醇な味わいが好み。(奥様のレクチャーによると、スペイン語圏ではHを発音しないのでボエミアと呼ぶらしい。イタリア語やポルトガル語、フランス語などのラテン語から派生した言語も同じですね。)さてボエミアですが、メキシコ料理にはとても合いますから是非皆様にもお勧め。

 今回はコース料理を選択。土曜日の仕事後で遅くなり相当空腹だったのか、出てきたお皿を次々と頬張り、blog用の写真を撮るのをすっかり忘れていた。明日はアンジー&ジュンママの誕生日なので、アントンさんと奥様からはお祝いの歌をプレゼント。私も言葉が分からないまま一緒に歌っていたので、写真を撮ることはまたすっかり忘れていた。



 それで生演奏や前菜・タコス料理のカットは省略となり、いきなりメイン料理が上の写真。大定番の車エビのメキシカンソースとの選択だったが、お肉を選ぶところがさすがアンジー&ジュンママ。結局私が食べたくなってきたので魚介類のメキシカンソースを追加した。



 パリッとしたパエリアは最高に美味しい。パエリアはカラッとしていないと、下の方がおじやみたいなのは私はダメ。マリアッチに来たら、タコスとパエリアそしてテキーラが三種の神器(用例がおかしいか...)だと個人的には思う。



 賑やかだった生演奏が終わり、お客さんもひけて静かな閉店前のお店。遅くまで有り難うございました。心残りは若い頃ボトルキープしたテキーラを今回自重したこと。自主規制するところが年齢を重ねた証のようで残念。

(アンジュー店主)

美味しいお店 | 11:50 | - | trackbacks(0)

▲PAGE TOP