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ワンちゃんにも "Happy Holidays”
ワンちゃんにも "Happy Holidays”

誕生日とクリスマスケーキは、「Dog Bakery PERRITOS!」でオーダー。

食べるのが勿体ないほど丁寧なつくりですが、アンジー&ジュンは瞬く間に破壊いや完食。


愛犬とお友達 | 14:10 | - | -
京都御所:ジュンの散歩に想う
ジュンは進行性網膜萎縮症(Progressive Retinal Atrophy : PRA)という遺伝性の病気で2歳ぐらいから徐々に視力が失われていきました。

発症するまでは往来の多い賑やかな烏丸通りでも、元気いっぱいに走ることができ、街中での散歩も大丈夫でした。
8歳になる今では視力がないため、音に敏感になり喧騒の街中がすごく恐くなったのでしょう。全く歩かなくなりました。三条通りでもいつも抱っこです。

もともとペットショップのショーケースにも入れてもらえなかった病弱な子犬を引き取ったのですが、幸い幼い頃から御所でも散歩をさせていたので、この閑静な広い広い空間だけは嬉しそうに走っています。

御所には静寂と遮るものがないことを幼い頃に覚えたようです。

いつもジュンに「近くに御所があってよかったね」と声をかけると、嬉しそうに笑っているような顔をしています。 (*^-^)







(アンジュー店主)
愛犬とお友達 | 21:27 | - | -
夏の日の思い出




夏の日の思い出

ジュンは見えないから、自分からは近づいていけないけど、お友達のほうから遊びに来てくれるから嬉しそうだ。
小さい頃、病気で苦しんだ分、できるだけ楽しい生活が送れるようにと思っています。

昨日は、台風18号の影響で大きな被害を受けられた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

台風一過の快晴に促され、午後から愛犬の散歩に出かけましたが、全くというか、ほとんど芝や土が濡れていないのには、本当に驚きました。凛として何事もなかったかような佇まい、「京都御所」。恐るべしでした。

(アンジュー店主)
愛犬とお友達 | 20:15 | - | -
お正月の装い


 お正月なので散歩衣装をそれらしく。迷惑そうなジュンをかえりみず着せてみた。気のせいかいつもより凛々しく見える。



 時代劇で見かける町娘のような衣装に怪訝そうなアンジー。リボンまでつけられた。



 散歩から帰るとお昼寝の時間。家では何も着ていない方がリラックスできる。寒い日はストーブの前がお気に入りの場所なのだ。

(アンジュー店主)
愛犬とお友達 | 21:41 | - | -
Happy Holidays
 ブログを観て下さっている皆様 “Happy Holiday” 素敵なクリスマスをお過ごしのことと思います。私はクリスマス三連戦で、23日から25日までは忘年会&クリスマス会が続いています。23日はチームダックスの忘年会を芸能人御用達のお店で御馳走攻めにあう至福の時を。ファスティングとは真逆の生活です。



 昨日はお向かいのリストランテ・オルトさんでクリスマスディナーを頂いてお腹いっぱいのところ、帰宅後すぐに現れたのが三条新町「トゥレドゥー」さんのクリスマスケーキ。美味しいケーキはそれでも食べられるから不思議です。



 アンジー&ジュンにも特注の似顔絵クリスマスケーキが用意されていました。(ワンちゃん用のケーキです)



 「トゥレドゥー」さんのケーキを食べている間、ずっと我慢して待っていたかいがあったようです。よかったね!アンジー&ジュン。 

'Tis the season for love,hope,peace and goodwill...

(アンジュー店主)

愛犬とお友達 | 10:37 | - | -
アンジー&ジュン5歳の誕生日


 ジュンは5歳になりました。目に持病はありますが、食べること&御所の散歩を毎日楽しみにしています。退屈だとすぐ横になりますが、穏やかな寝顔を見ているとほっとします。

 写真は似顔絵バースデーケーキで、毎年お誕生日が迎えられたご褒美にプレゼントしています。今回のケーキは繊細で凝った飾り付けで食べるのが惜しいくらいでした。



 ケーキの飾り付けよりも美味しそうな匂いが気になって仕方がなかったジュン。待ちに待ったバースデーケーキを最初に食べるのは、この日主役のジュンです。



 そしてアンジーと一緒に仲良くお食事タイム。お腹が減っていても、お互いを意識して遠慮しながら食べているようです。



 アンジーは一足早く4月22日に5歳になりました。



 この日の主役はアンジー。先にケーキを食べるのもアンジーからです。



 アンジーが先に食べているのを、テーブルの下で待たされていたジュンは、シェアされたケーキにかぶりついていました。

(アンジュー店主)

【関連記事】

ジュン4歳の誕生日 2010.06.20

Happy Birthday アンジーは4歳になりました 2010.04.22

愛犬とお友達 | 19:03 | - | -
アンジーとジュンのお花見
 4月17日、アンジー&ジュンいつもの散歩コース。桜の写真を撮っている間いつも退屈そうなアンジーとジュン。今日は被写体として退屈しのぎに参加(させられた)。近衛邸跡の紅八重枝垂れ桜と「御所御車返」(ゴショミクルマガエシ)をバックの写真。


近衛邸跡の紅八重枝垂れ桜とアンジー。


近衛邸跡の紅八重枝垂れ桜とジュン。ジュンは見えてないので理解出来ず迷惑そう。


「御所御車返」(ゴショミクルマガエシ)とアンジー。この桜の大樹は1週間ですっかり見頃に。


「御所御車返」(ゴショミクルマガエシ)とジュン。同様に少し迷惑そうなジュン。

(アンジュー店主)
愛犬とお友達 | 14:21 | - | -
実話「実験犬シロの願い」
 医大受験会場に届いた、ただならぬ犬の悲鳴。実験棟では動物の骨を折り、多臓器不全を引き起こすような外傷を与えることなど、実験という名のもとでは、誰もが勝手に動物に対してこのような蛮行ができる。密室の中ではどんな残酷な実験が行われていても構わないのだ。

 心理的ストレス状態を引き起こすために、足を繰り返しハンマーで打ち砕かれた子犬は、何の手当もなされなかった。(日本の研究施設で英国人が撮影)これが人に役立つ実験なのか。動物実験に関するサイトや資料を読んでいると、人間に対して効果が期待できる内容はほとんどなかったという。改めて無用の実験に対して憤りを覚える。

「医学研究に使われる動物実験は人の為であるから仕方ない」というのは事実に反しています。AFMAの代表Ray.Greek医学博士とJean.Greek獣医学博士は、その根拠を明確に証明しています。

 動物実験では、人の病気のための治療法(薬)の安全性を確認することはできません。
 動物実験は人間の健康にとって、とても危険なのです。これまでも動物実験は医学の進歩に貢献していません。むしろ、その弊害は多くの人間を死に至らしめてきました。

 人間の病気の動物モデルは、人間との種差のために、多くの弊害をもたらしてきました。犬やマウス、猿では認知されなかった副作用が、人間には現れるということが数多くあるのです。

JFMA(Japanese For Medical Advancement)のウェブサイトより引用。JFMAはAmericans For Medical Advancement(AFMA)の日本語サイト。

 無益で残酷な動物実験を減らす為にも、友人や知人にその実情を知ってもらうことが大事。
 そこで、夏休みの宿題「読書感想文」がまだ書けていない学生さんや子ども達に、是非読んでもらいたい本がある。「実験犬シロのねがい」だ。

 脊髄の神経を切断された実験犬シロは、見るからにおかしな様子の犬達がいるとの近所の方から保護団体への通報で明らかになった。
 病院の実験棟のなか、光の届かない暗い狭い檻で長期間拘束されているところ、心優しい飼育係のおじさんが「あまりにも可哀想だから」と研究施設が休みのときに内緒で庭へ出してあげていたのだ。仕事が休みのときに、わざわざ施設に出向いて檻から出してあげていなかったら、この不幸な犬達は一生暗い狭い檻のなかだっただろう。

 この実験室では、犬たちは手術の後、どんな手当もしてもらえません。シロが手術後、傷口が化膿し、下半身にうみがたまっていても、手術した医者たちは見にも来ませんでした。手術で体力が衰えている上に、カイセンという皮膚病に感染し、全身の毛が抜け落ち、とうとうこのまま放置されれば、死んでしまう寸前になっていました。

 シロを緊急保護して運んだ動物病院の獣医さんは、「これはひどい!安楽死させた方がいいのでは…」と言われました。
 でも、シロは、さやかさんたちの献身的な世話によって、命を取り留めました。

 かわいそうなシロの姿は、いくつものテレビ番組で放映され、新聞や雑誌も大きく取り上げました。私たちが国立病院に対して動物実験の廃止を求める署名を呼びかけたところ、1ヶ月半で1万名も集まり、たくさんの激励が寄せられました。また、同病院へは全国から抗議の電話と手紙が殺到したそうです。

 実話「実験犬シロのねがい」を監修された野上ふさ子さん(地球生物会議、動物実験廃止・全国ネットワーク・代表)は、この事件の感想を次のように述べられています。
 
 「元の飼い主に暴力を受け、処分してくれと動物管理事務所に持ち込まれ、そして脊髄の神経を切断されるというもっともつらい実験を受け、冷たい鉄の狭い檻の中で死にかけていたシロの、あまりに哀れな短い一生でした。シロは2歳あまりでその生を終えました。けれどもシロが社会に投げかけた波紋は、はかりしれないものがありました。飼い主に捨てられた不幸な動物たちのことを考えるとき、そして動物実験反対の世論が広がるとき、シロは人々の記憶の中にいつでも思い起こされるだろうと思います」

 「実験犬シロのねがい」に登場する、国立病院から保護されたビーグル犬のメリーの話も胸を打つ。

 メリーは、最初から実験用の犬として生まれた。この病院に来る前にはワクチンの研究に使用され、ずいぶんと苦しい思いをした。それでもなんとか生き延びたら、今度は脊髄の実験に使われたのだ。不幸はこれだけでは終わらない。実験をした医師が間もなく転勤したために、実験したことさえ忘れられ、5年間も施設のゲージに入れられたままであった。

 檻の中に長く閉じ込められていたメリーは、足が床棒の間から落ちないように、いつも足先でしっかり棒につかまっていなくてはならなかった。そのため、肉の中に爪が食い込んで、はれあがり、じゅくじゅくしていた。元気はまるでなく、せまい檻のすみに、じっとうずくまって、大きな目で悲しそうに遠くをじっと見ている。生まれて一度も、飼い主の暖かい愛情も世話も受けたこともなかった。続きは是非この本を読んで欲しい。やさしい飼育係のおじさんと献身的なボランティアの皆さん力で救出されたメリーとシロの話を。

 この本の最後で、ずさんな動物実験の実態をあばき、犬猫の実験払い下げを廃止させたシロの事件をふりかえって、野上ふさ子さんは次のように書かれています。

 「東京都ではこの当時、30もの医学系大学や製薬会社などに毎年2千匹以上の犬と猫を実験用に渡していました。そこで私たちはまず、都に対して、シロを渡した国立病院の施設を立ち入り調査すること、それから都が払い下げをしているすべての施設についても実態を調査の上、直ちに実験払い下げをやめるよう求めました。この調査の中で、ずさんな施設の実態がいろいろと明るみに出て、東京都は同病院への払い下げは即時廃止し、また同時に払い下げ自体を廃止していくことを約束してくれました。

 私たちはこの事件をきっかけに、人々に動物を捨てないように訴えると同時に、実験払い下げを続けている道府県に廃止を求める活動を進めてきました。シロの事件があった1990年(平成2年)当時は、約100万匹もの犬と猫が飼い主に捨てられ、行政の施設で殺処分されています。それから10年後の2000年(平成12年)には、殺処分数は50万匹に減少し、実験に回される犬と猫の数は、1万匹まで減少しました。

 この21世紀になった今なお、飼い主に見捨てられ殺処分されている50万匹、実験室に送られる1万匹の数を、私たちは一刻も早くゼロにしたいと願っています。

 私たちは、国(厚生省)に動物実験の現場でどんなに動物たちが無慈悲に引き取り扱われているか、そしてそのような実験が研究者たちのモラルを退廃させ、また税金を浪費するばかりであることを訴えました。実際、この国立病院は、十年以上も前からずさんな実験のあり方が新聞で報道されるほど、近隣の人々や患者たちの批判を浴びていながら、何の改善も行っていなかったのです。

 シロの事件が起こるまでの10年間に200頭以上の犬が実験に使われていましたが、5年前からは研究論文もなく、報告書さえ出されていませんでした。

 とうとう、国はこの病院での動物実験に対する補助金をうち切り、この実験施設での研究は「終了」となり、施設も閉鎖されました。シロやメリーは、払い下げの廃止ばかりでなく、密室の中で行われる動物実験自体の無益さ、残酷さを社会に問いかけたのです。」



 「医科系の大学の近くに住む人、あるいはその側を通った人の中には,食べ物や飲み水をろくろく与えられないで、やせおとろえた体を鎖につながれ、雨をさけて軒下にうずくまっている犬や、屋外にほうり出された犬の解剖死体を見た人は何人もいるにちがいない」(田嶋嘉雄『ラボラトリーアニマル』1984年3月号)

 ☞ 大学の動物実験・・日本の5つの大学の動物実験の実態が明らかに!
 読み進むのも辛い内容だが目を背けては何もはじまらない。
 このサイトを読んで特に印象に残ったのが、笑い飛ばす為だけに残された7才以上にもなる大きな雌猿の話だ。

 施設のドクターらは、他の猿に薬を与えやすくするための鎮圧の手段として彼女を使っていたのだ。収容されている他の猿が、その叫び声に怯え恐怖でおののくからだ。

 ドクターはその7歳の老ザルを振り返り、彼女のケージの両サイドにある2つのハンドルを自分の方にぐいと引っ張った。これにより彼女が上面に押しつぶされるまでケージの後ろの金属製の棒が押し出る。彼女は甲高いすさまじい叫び声を上げた。ドクターは彼女を放して笑い、捨て台詞を吐き怒鳴った。
 そして彼女は元の場所に物のように戻された。頭をうなだれた彼女の左の目から涙が落ちるのを調査員は見のがさなかった。

 これから先も他の猿に薬を与えやすくするための鎮圧の手段として、彼女の耐えられない苦痛による叫び声が利用されるかと思うと怒りが込みあげる。調査員が、なんとか彼女を助け出してあげたいと思ったのも、普通の人間なら誰もが同じように考えることで当然だ。

 企業の動物実験を減らし無くしていく為の皆の力も必要だ。
 化粧品・トイレタリー製品の動物実験の廃止がどうしてすぐにできないのか、不思議で仕方がない。人間への安全性の確認されている多くの原料があり、また、動物実験より有効かつ経済的な代替法が開発されているのにだ。

 ウサギの目を使った刺激性テストは最もよく知られており、信頼性も低い実験法のため世界中から非難を集めてきた。ウサギは涙が流れにくいので、この実験法に最もよく使われる。しかし、近年人工の目の角膜の組織を使った代替法が、従来のウサギの実験よりも優れていることがようやく認められた。

動物の権利と動物実験の無益さついて分かり易く説明されたサイト


日本の恐ろしい現状
■教育・研究の名さえあれば、誰もが勝手に動物を使って実験できます。
■小中学校でも動物の生体解剖が許されます。
■動物実験を行う大学の医学部等では、動物福祉の教育カリキュラムがありません。
■失敗した実験データは捨てられ、重複実験をチェックする仕組みがありません。
■企業や研究機関の競争のために、同じような動物実験が繰り返されています。
■利害関係のない第三者による監視制度も、政府の立ち入りもありません。
■密室の中でどんなに残酷な実験が行われていても、明るみに出ることも処罰されることもありません。

資料請求は…
動物実験廃止・全国ネットワーク(AVA-net)まで。AVA-netでは各種チラシを用意されています。


私達にできること
● 知人友人にチラシを渡し、動物実験の問題を知らせましょう。
● 洗剤や化粧品など日用品で動物実験されていないかどうか、メーカーに問い合わせ、動物の犠牲のない製品を買いましょう。
● マスコミにメールや手紙を送りましょう。
● 動物実験の法規制を求める署名を集めましょう。
※ チラシ「動物実験に法規制を 動物実験に対する監視と情報公開を求めましょう」

 次に、なかのまきこさんの「野宿に生きる、人と動物」も是非読んで頂きたい本だ。著者の動物への関心は、犬のただならぬ悲鳴を聞いたことから始まった。本blog冒頭で書いた、受験会場の医大での出来事だ。

 野宿者のテントが立ち並ぶ、大阪市の西成公園。クリスマスイブ、そこで暮らす男性(66)を訪ねた。ビニールシートの切れ目から、三毛猫が顔を出す。「どんぐりーっ、元気そうだね」。手にはえさと薬を抱え、具合の悪そうな犬猫を見つけると、体を触りながら診察していく。

 往診専門の動物クリニック(東京)院長。東京の隅田川や荒川の河川敷、大阪の公園で暮らす人たちが飼う犬や猫を無償で治療している。飼い方を指導し、不妊去勢手術も手がける。「動物と暮らすのに、貧富の差も格差社会もない」という。

 たくさんの子犬や子猫が無造作に捨てられる。野宿者たちはその犬猫を引き取り、自らの食事を抜いてえさ代を工面する。自治体の担当者に「ペットはぜいたく品。生活保護では飼えない」といわれ、やむなく路上生活を続けている人もいる。一緒に家で暮らせるよう自治体にかけあう。そんな交流をつづった「野宿に生きる、人と動物」(駒草出版)を来年出版する。

 19歳の時、医大を受験した。そこで犬の絶叫を聞いた。試験の後に駆けつけると併設の動物実験施設だった。以来、安易な動物実験に反対する運動に加わり、31歳で獣医師に。日本では年間30万匹の犬猫が殺処分される。悲劇を少しでも減らそうと、犬猫の飼い主探しに奔走する。

「ブランドの服を着た犬とごみのように捨てられる犬。信じがたい不公平。命の選別などだれにもできないのに」

なかのまきこ(41歳)
(朝日新聞2009年12月29日付朝刊「ひと」欄から)




(アンジュー店主)
愛犬とお友達 | 16:38 | - | trackbacks(0)
「ジュン4歳の誕生日」を拝見して


 「ジュン4歳の誕生日」を読まれた方からメッセージを戴いた。ジュンが「無事に成長し本当に良かった」と言ってもらえると、改めて嬉しい。さすがに私も会員になっている動物愛護協会の方からのメールには、「はっと」気づかされるような問題がさらりと書かれてあり、いつも衝撃を受ける。
 何もしないと救える数はゼロだ。しかし一人の力でたとえ一匹の犬・猫しか救えなかっても、百人、千人、万人となるとすごい数になる。そうなることを願いながら、地味にチラシやパンフレット配りを繰り返すことにしよう。

「自分ではなにもしない、動物愛護気取り」にならないよう。

ジュンちゃんのかわいらしいお誕生日ケーキがおいしそうですね♪買われた当初は大変だったということで、無事に成長し本当に良かったと思います。

ペットショップやホームセンターで購入したペットのトラブルは後を絶ちません。
aa-newsでもお知らせしましたが、AERAという雑誌がペットのセリ市やブリーダーの実態を記事にしており、その内容は本当に恐ろしいものです。

掃除もしない狭いケージに詰め込んだ犬たちに無秩序に交配を繰り返し、現在では純血種の犬のほとんどはいくつもの遺伝病を持っていると言われています。
ジュンちゃんのようにパルボにかかった場合はほぼ助からず闇に葬られることがほとんどでしょう。

そろそろ日本も飼い主が賢くなり、商品・物としてペットの売買をすることをやめなければ、犠牲になる動物達はいつまでたってもなくならないですね。
ジュンちゃんのように苦しむ子がいなくなることを願っています。


【雑誌記事】
AERA 犬オークションの現場ーYahoo!ニュース

(アンジュー店主)
愛犬とお友達 | 15:35 | - | trackbacks(0)
ジュン4歳の誕生日
 今日はジュンの4歳のお誕生日です。バースデーケーキの美味しそうな匂いで食べる前から嬉しそうです。今は元気でなによりですが、生後しばらくは病弱でとても辛い日々を過ごしてました。



 4年前、我が家に来てから一人で淋しいせいか?ずっと涙でぐっしょりのアンジーにお友達を!と二匹めを飼うことを決意。アンジー♀はブラックタンで小柄だったので、次に迎えるのはクリーム♂のカニンヘンにしようと当初は考えていました。赤ちゃんも欲しかったので、迷わずアンジーを買ったお店へ行きました。(当時は保護センター等にいる不幸な境遇の犬を譲り受けるという発想がまだありませんでした。)

 クリームのダックスを見たいと店員さんにお尋ねしたら、今は体調が悪く陳列ケースに入れられない子が一匹いるだけとのこと。一瞬とまどいましたが、その子犬の雰囲気を一度見たかったので、店の奥から連れてきてもらいました。お客さんから見えない隔離されたケージにいたのは、病弱で下痢ばかりしているのがその理由でした。

 何とも情けない元気のない子でした。骨太で大きくカニンヘンとはほど遠いイメージに、自分勝手ですが少しがっかりしながら帰りました。その後、同じお店で備品等を買いに行く度に、新しい子が入っていないか見に行くようになりました。

 するとお店の店員さんは頼んでもいないのに、その体調の悪い子犬を連れてくるようになりました。今のままだと、大きくなるにつれて、飼い主さんに巡り会う機会もない環境で大切な時期を過ごすことになります。この子の将来をきっと不憫に思われていたのでしょう。私も何度も顔を合わせるうちに情が移ってしまい、いつもの体調の悪い子は我が家の家族となりました 。

 家に連れて帰った当日は、新しい家族が増え喜びました。名前は誕生日が6月なのでジュンと命名しました。そして今まで辛い思いをしてきたから大事に育ててあげようと誓っていました。
 しかし翌日のジュンの姿を見て驚きました。ゲージの至る所が真っ赤になっていたのです。下血して加えて嘔吐までしています。慌てて犬の病気の本で調べると、バルボウイルスに感染したときの症状と酷似していました。

 早速お店に連絡しショップの提携先の動物病院で検査入院させることになりました。入院して1ヶ月以上経過しても症状は快方に向かいませんでした。ウイルスか菌か、培養してもその特定ができないため病名も定まりませんでした。

 ジュンに飼い主がいなければ、ショップ側も時間とお金を費やしてまで長らく治療を継続させることはなかったでしょう。あと二日ジュンを引き取るのが遅かったらと思うと、ぞっとしました。

 「回復に時間がかかっても、今は飼い主さんがいるから、ジュンのことを見捨てずに、一生懸命治療してくれたはるよ」と、遠くの病院で闘病しているジュンに、心で頑張れと励ましていました。

 入院してからは気になって数日おきぐらいに、「ジュンの体調はどうですか?」と尋ねる日々が過ぎていきました。しばらくしてから、ショップの担当者の方から電話がありました。

 「回復がおもわしくないので、よろしければジュンくんの兄弟で元気で健康な子がいるから、その子と交換をしましょうか?」と提案がありました。たとえ数日でも一緒に暮らしていたらもう家族の一員です。「ジュンが元気で帰ってくるのを待っています!」と、そのお申し出をさえぎるように即答でお断りしました。



動物病院で入院中のジュン。姿を見たいとの要望に応えて写真を送ってもらいました。相変わらずしんどうそうな姿に当時はがっかり。

 それから半月ほど過ぎて、ようやくジュンの熱が下がり始めたとの連絡がありました。正直、治療に時間がかかりすぎた為、もうダメかもしれないと諦めも僅かにあったので、ジュンが家に帰ってこれるのが信じられませんでした。退院後も下痢は続き毎週のように病院通いが続きましたが、下血は完全に治まってきました。


提携の動物病院へ入院させるためペットショップに預けにきたが、もう二度と会えないような気がして1時間程車から降りられずジュンと一緒に過ごす。ジュンもまた離ればなれになるのが分かったのか、目にいっぱい涙をためていた。それがしばらくするとポロポロと流れ落ちていた。


遺伝性の目の病気はあるけど、病弱だった頃が嘘のように元気で食欲旺盛なジュン。無事4才になってよかった。

(アンジュー店主)

【関連記事】

ジュンは御所が大好きです 2009.08.25

Happy Birthday アンジーは4歳になりました 2010.04.22
愛犬とお友達 | 23:17 | - | trackbacks(0)
梅雨の晴れ間に
 ここ最近の休みは雨降りが多かったので、今日のような梅雨の合間の青空は有り難かった。あいにく気温・湿度は高く不快指数も相当なものだったが、アンジー&ジュンのリードを引っ張る力はいつもより強かった。長い間室内で過ごしていたため相当ストレスがたまっていたようだ。
 思い返せば、ここのところアンジーは梅雨空を恨めしそうに眺めていることが多かった。ジュンも窓越しで雨の気配をずっと感じていたようでした。今週、御所の散歩は諦めていたから、今日の梅雨晴れには助けられた。



「梅林」のベンチで休憩。
ジュンは水をがぶ飲みして口の周りがベトベトになりました。


お気に入りの「バッタが原」で休憩。
「今日はとくに暑いなぁ」って、ジュンがアンジーに話しかけているようでした。

(アンジュー店主)
愛犬とお友達 | 20:20 | - | trackbacks(0)
アンジーとジュンのお友達(2)


アンジーとジュンのお友達の写真がおかげさまで増えてきました。また御所でお会いした際、アンジーとジュンもきちんとご挨拶できればと思っています。みなさんこれからもヨロシクね。

■ 2010.05.05 写真追加



二代目ココちゃんは、まだ1才にもなっていないのに落ち着きがあり、お会いするたびに感心させられています。「うんちくりん作戦」の幹事を10年程されたココパパさんは、今年の5月2日が最後で勇退されました。今までの奉仕活動本当にご苦労様でした。有り難うございました。また次の世代がしっかり受け継いで頑張りますのでどうぞご安心下さい。

■ 2010.04.29 写真追加



久しぶりに出会ったトノちゃん。もうすぐ2歳ですが体重は8kg。触った感じはほとんど筋肉なので、獣医さんでも肥満ではなさそうとのこと。お母さんもパワフルな散歩を続けておられます。



先日初めてお会いしたカニンヘンのかいくんは5ヶ月で体重4kg。骨格がしっかりされていたのでもう少し体重はふえそうですね。

■ 2010.01.03 写真追加



ニューファンドランドのムツゴロウくんは10歳。体重はなんと65kg。小型犬が一斉に吠えるなか何も聞こえないかのような威風堂々した姿が凛々しい。ニューファンドランドは大型犬でありながら泳ぎがたいへん上手だそう。溺れている人には、本能的に飛び込み救助するそうだ。大型犬は人を助ける献身的な犬種も多く、これから先いつか共生できればなぁと思うことが多い。



アメリカン・コッカースパニエルのココちゃんはジュンにも優しく挨拶してくれました。とっても温厚で遊ぶのも大好きそうで可愛いです。歩く姿も魅力的です。



アイちゃんとタロウちゃん。他にもきみちゃんやきょうちゃん、こころちゃんなど、みんな寒風も関係なく元気に走ってました。

■ 2009.12.20 写真追加



今日のお昼のお会いしたメギーちゃん。ヒトもワンちゃんも大好きで何でも好奇心旺盛。アンジーがワンワン吠えても、メギーちゃんは全く相手にせず大人です。すごく温厚で優しい性格が伝わってきます。



すっごく元気なランディくん。ちいさなちいさなランディくんにまでジュンは乗られたりしています。



御所の散歩でおじいさんと一緒になることが近頃多いです。アイちゃんの俊足についていけず、アンジーとジュンが遅れだすと、アイちゃんはいつもじっと待っててくれます。

■ 2009.12.13 写真追加



ラブラドール・レトリーバーのエルミちゃん。今日はハイパー元気な子供さん(ナミへいくん・くまちゃん・れおちゃん)が遊びに来てくれたので嬉しそう。(すこし戸惑ってそう...?)お母さんのエルミーちゃんの体が一番小さいので大変そうでした。



アンジー&ジュンお隣のご町内のくまちゃん(右)・れおちゃん(左)。お母さんが近くにいるからよかったね。



今日は富山から長男のナミへいくんがお母さんに会いに来ました。消火用バケツに水を入れてもらい豪快に飲んでました。

■ 2009.12.06 写真追加



今日御所でお会いした可愛いキャバリエのアイルくんは9ヶ月。パープルの服がお洒落ですごくお似合いでした。

■ 2009.12.02 写真追加



七月に家族の一員となったナナちゃん。ナナちゃんはまだ環境に慣れないせいか、すこし人見知りしてしまうようです。多くの人に出会うとお母さんの襟巻き状態になってしまいます。ご家族の愛情でもうしばらくすると大丈夫でしょうね。



ナナちゃんのお姉さん分のベニーちゃん。ナナちゃんベニーちゃんのお母さんは、いつもアンジージュンの着ている服を褒めて下さいます。今度みんなお揃いで着ましょうね。



おかあさんのチャコちゃん(左)と一人娘のメイちゃん(右)。元旦生まれのメイちゃんはお母さんとそっくりなので、パッと見た感じなかなか区別がつかないほどです。メイちゃんのほうがお母さんより少し大きくなられたので、とっさに分からないときは少し大きいほうがメイちゃんと判断しています。



(クリックすると大きな画像があらわれます)

御苑北東部の母と子の森「森の文庫」辺りは、イチョウの落ち葉がフカフカのじゅうたんのようで、アンジーとジュンは大喜びではしゃいでました。家でも布団の上が好きでよく飛び跳ねてます。



暖冬とはいえ家のツバキとサザンカも咲き始めました。奥には強剪定を考えているバラも植えているので、アンジーとジュンは入れないようにしています。
「また御所行くからいいもんね ♪」とジュンの声が聞こえてきそうです。

(アンジー&ジュンママ)

【関連記事】

アンジーとジュンのお友達 2009.08.09

愛犬とお友達 | 16:49 | - | trackbacks(0)
Happy Birthday アンジーは4歳になりました


 4月22日でアンジーは4歳になりました。5ヶ月の頃は甘噛みがすごく、柱や壁紙を噛んでベリベリ引っ張るのが大好きでした。新しいお家もみるみる無惨な状態になりましたが、可愛いから不思議と許せるんですね〜。親も甘かったなぁ。

 名前入り誕生日プレートがついたバースデーケーキを凝視している1歳になったアンジー。(写真左)このワン・ネコちゃん専門のケーキ屋さんは烏丸二条にあったのですが、残念ながらいつの間にかなくなってました。

 右の写真は2歳のバースデーケーキ。撮影用にろうそくを立てたのですが、我慢できずに火を避けながら器用に食べはじめました。初めは主役のアンジーが少し味見して、あとでジュンと半分ずつにして仲良く食べます。ジュンがお誕生日のときは順序が逆になります。アンジーとジュンはケーキが大好きです。



 2010年4月22日お誕生日の写真です。アンジーは4歳になりました。今年もあっという間に食べてしまいました。いつまでもジュンと一緒に元気で長生きしてほしいなぁ。

(アンジュー店主)
愛犬とお友達 | 11:47 | - | trackbacks(0)
京都御苑 立春の時期の散歩
3日の水曜日、京都市内はお昼前から雪が降りだした。今日はもう御所へ散歩行くのは止めようかと迷ったが、しっぽをブンブン振っているジュンの出かけたそうな姿を見ていると、やはり連れて行くことにした。

京都御苑の梅林では梅が開花し始め、野鳥観察には絶好の時期たが、立春のこの時期は格別に寒い。
我が家のお犬様は暖房のきいた暖かい室内で過ごしているので、外出時には防寒対策が必要かと、親ばかだが勝手な思い込みをしている。

今日の散歩服は、ニットの服の上にダウンを着せたレイヤードにしてみた。御所に着いた頃には幸い雪もやみ、青空が広がってきたが底冷えがこたえる。ジュンは冷たい風が目にしみるのか、風が強く吹くとよく目を閉じていた。でもさすがに眼鏡はかけられないなぁ。



写真を撮られるのが嫌いなアンジーは、いつもカメラを向けると目をそらす。正面からの写真が少ない。



散歩が大好きなジュンに対してアンジーはそうでもなく、家では日だまりのあるところや、ストーブの前がお気に入り。寝転がっていたらすぐ体の上に乗ってきてウトウトしだす。まるで猫といっしょにいるようだ。



(アンジュー店主)
愛犬とお友達 | 10:33 | - | trackbacks(0)
アンジーとジュンの寝室
今日はスタジオ撮影風に撮ってみました。
写真はおやすみ前のアンジーとジュンです。寝室でひととおり遊んだら寝るので目が閉じる前に写しました。御所で動き回っているときに比べて撮るのも楽です♪



(クリックすると大きな画像があらわれます)



愛犬とお友達 | 22:55 | - | trackbacks(0)
ジュンは御所が大好きです


8月23日は忙しい日曜日でした。

朝10時からは自宅前の石畳で、子ども会のテント張りのお手伝い。子ども会のスケジュールは、担当役員さんがお世話していただけるので、その間は午後2時から姪っ子と映画「HACHI(約束の犬)」を観に行きました。映画終了後、急いで町内に戻り、5時からテントの後片付けのお手伝いをして、5時30分からは町内の「あしあらい(慰労会)」に出席。今年は町内会長で幹事兼任のため、挨拶に始まり緊張もしましたが、参加した子供達も喜んでいたようで楽しい慰労会となりました。

忙しくてもアンジーとジュンの散歩はカットできないので、お昼の時間を利用して御所へ出かけました。毎日家のなかで退屈そうにしているジュンですが、御所が大好きで「ごしょ」って声をかけるだけで大喜びします。意地悪して「ペットクリニック行こか」と言っても反応せず怪訝な顔します。言葉がよく分かるのですね。

写真は大好きな御所で走っているジュンです。
進行性網膜萎縮(PRA)のため視力がないのですが、慣れているジュンは見えているかのように安心して走ります。嬉しくて気持ちよさそうに飛び跳ねています。実際、笑みを浮かべているようにも見えます。家の近くに御所があって本当によかった。他の誰よりもそう思っているのはきっとジュン本人(犬)だと思います。

(アンジュー店主)
愛犬とお友達 | 21:41 | - | trackbacks(0)
アンジーとジュンのお友達
■2009/06/17
アンジー(右)とジュン(左)のお友達を紹介します。



※お友達全ての撮影は進んでいないので、可愛い写真が撮れ次第、このページに掲載させて頂きます。時々覗いてみてください。




御所で一番最初にお友達になったココロちゃん。アンジーとは同じ年で大の仲良しです。アンジーとジュンの家もしっかり覚えてくれて、近所まで来るとクンクン鳴きだすそうです。逆にココロちゃんが帰るときアンジーも叫んでいます。



ミニチュアダックスワイヤードのサンちゃんです。サンちゃん&ギンガちゃんのパパ・ママさんに、バードウォッチングを初歩から教わっています。最近はココロちゃんとサンちゃん・ギンガちゃんとみんなで仲良く御苑内を散歩しながら鳥の観察をしています。時間があえばラケちゃんも一緒しています。



ミニチュアダックスワイヤードのギンガちゃんです。
中央と下の写真はいつも元気なアコちゃんです。見ているだけで楽しい気分になります。
左はいつもパワフルなジャックラッセルのトノちゃん。




サンちゃんギンガちゃんお揃いのところのカット。精悍な顔です。





いつもお洒落なキミちゃん。すごく愛想がよく社交的、感心しきりです。



珍しくピントがあったキミちゃん。左に少し写っているのはジュンで右はラケちゃん。



パグのカルくん。おちゃめで優しい性格ですごく可愛いです。最近お会いできないのでアンジ&ジュンママも淋しいようです。



フレンチブルのロメオくんです。
温厚でアンジとジュンにも優しく接してくれます。
右はトイプードルのモカちゃん。小さいけどすごい運動量です。




人の足の間を潜るのが大好きな、人懐こいタイチくんです。



甘えん坊のサクラちゃん。
めちゃくちゃ優しいラブラドール。




ベリーちゃん。お引越しされて淋しくなりましたが、実家はご近所なので、時々御所に来られます。



ちんのミナちゃん。
ドックカフェご一緒しましたが、おとなしくてとてもお利口さんでした。
みんなでご挨拶、クンクンしています。




チワワのうずらちゃん。アンジージュンと同じ年で(三歳と半年)仲良しワンちゃんです。



ミナちゃんとうずらちゃん。



いつもおじいさんと一緒。
いつもおじいさんに抱っこされて幸せそうなアイちゃん。




タロウちゃんとお父さんの姿が見えると、常連さんのワンチャンが集まってきます。



おやつタイム。手前はアンジーとジュンです。真ん中にラケちゃんとギンガちゃん。写真上はココロちゃん。左にはキミちゃん。



バニラちゃん。おとなしくてお人形さんのようでした。



抱っこが大好きなマロンちゃん。お仕事の関係で最近はなかなかお会いできないのが残念です。



いつも穏やかで人にも犬にも優しいヒロくん。アンジーとジュンにも優しく接してくれます。



真っ白できれいなマルチーズのキョウタくん。いつも元気いっぱいです。



綺麗なフランちゃん。アンジーと血縁関係があるのかと思うくらい似てて嬉しかったです。珍しいDOG BICYCLEが一緒だったのも驚きでした。自転車のBody Color もDark blueで同じだからまたビックリしました。

■2009/08/30 写真追加



トイプードルとパグのミックス犬のふうたくん。いつもご挨拶に来てくれるのに、アンジーがうるさくしてごめんなさい。フーちゃん懲りずにこれからもヨロシクお願いします。
おやつ待ちのふうたくんの写真が撮れたのでアップします。




最近、社交的になってきたジュン。フィフスくんと初めてご挨拶してました。フィフスくん温厚で可愛かった♪

■2009/09/06 写真追加



カールくんと久しぶりに御所で会えました。きれいで優しいお母さんと一緒のカールくんは、いつ見ても幸せそうです。



ラケ師匠。今日はピントがあったのでよかった。アンジ&ジュンママは、ラケちゃんが服着てくれてたので喜んでました。

■2009/09/21 写真追加



いつも明るいお母さんと元気な子どもさんに囲まれて幸せなマリアちゃん。今日は子どもさんの協力もあってキレイな写真が沢山撮れました。



すごく人懐こくて食欲旺盛なゆきちゃん。マリアちゃんの上にのっかって休憩中。



みみちゃん。今年の誕生日はどこのドッグカフェに行かれたのかな?優しいパパさんママさんの愛情いっぱいで幸せそう。



なっちゃん。雨の日も風の日も早朝、優しいお母さんが毎日御所に連れてきてくれます。2週間に一度シャンプーをされているので、いつ見ても真っ白でキレイです。



中立売御門近くのチェーンを何度も飛び越えてから帰る習慣がついたジャックくん。芸達者のようですが実はすごくお利口さんなのです。



ジャックラッセルとマルチーズのミックスdogのハッピーちゃん。見事リクエストに応えてくれて、足のストレッチを片足ずつ交互に披露してくれました。

■2009/10/04 写真追加



毎日優しいお父さんが散歩に連れてこられます。大事に大事にされているミニチュアダックススムースのアリちゃん。



いつ見ても小さなトイプードルのモモちゃん。マツボックリで遊ぶのが大好きでとても社交的です。体重管理がしっかりされているので感心しています。

■2009/10/28 写真追加



とっても可愛いスムースチワワのリュクちゃん。よくピンシャーに間違えられるそうです。遊びざかりで好奇心も旺盛だから、今日は少しだけアンジー・ジュンと遊んでもらいました。

(アンジュー店主)

【関連記事】

アンジーとジュンのお友達(2)■2009.12.02
愛犬とお友達 | 19:11 | - | trackbacks(0)
チームダックス見参!
「チームダックス」とは・・・
こころちゃんパパが命名した仲良しダックスグループの名称。
しかし御所のワンコ仲間は、このダックスグループを「野鳥の会」と呼んでいる。
バードウォッチングをしながらワンちゃんの散歩をしているからだ。

オオタカからトトロいやアオバズクまで100種類以上の野鳥が観察できる。ハヤブサのハンティングをカメラにおさめている方もいる。このように書いていると、とても京都の街中(まちなか)ではなさそうに思われる方も多いだろう。京都にお越しの際は是非、スコープを持って御所へ!

飼い主も歩くようになったから少しは健康的だ。遠くを凝視することもあるので、目にもよさそうである。

さて残念ながら足の短いダックスは、草が伸び茂っているところを歩くと、たちまちお腹の辺りが汚れる。
また落ちている松のするどい針状の葉が刺さり、お腹が傷つくこともある。その点、写真で着用しているつなぎ風の服を着ていると少し安心である。

最近のワンコ様の服は「ウェア」と呼ぶらしく、着心地を最優先に考えたパターンづくりから、オーガニックコットンを使用した皮膚に優しい素材、UVカットや熱を体外へ逃がす機能面を重視したものまであるから驚きである。

写真でみんが着ているのは、イカリ型のスポーツマリン風のトレンドを意識したウェアで、伸縮性のあるスウェット地のパンツだから、はき心地もVERY GOOD!だそうである。




しかしエアコンのなかで日頃涼んでいるお犬様にとって、この時期の京都の蒸し暑さはさすがに応えるようだ。



紺がよく似合うファビオ君。アンジ・ジュン・こころちゃんと同じ年。



チームダックスの誇るスリートップ。スタミナも併せ持つギンガちゃんサンちゃんこころちゃん。

(アンジュー店主)


愛犬とお友達 | 23:35 | - | trackbacks(0)

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