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8年目のイングリッシュローズ/デビット・オースチン




我が家の「ジュード・ジ・オブスキュア」(Jude the Obscure)の背丈も2m近くになりました。写真撮るのも2階の窓から身を乗り出したりして苦労します。(;^_^A
一般的にイングリッシュローズを暖かい気候の元で栽培すると大型化するようで、もう根元の方は立派な「木」になっています。

小説「Jude the Obscure」(トーマス・ハーディ:1985)のタイトルに因んで命名されたいきさつも、デビットオースチン大好きな方にとっては有名なお話。しかし、マニアでも「Jude the Obscure」と間違えるのが、ザ・ラーク・アセンディング (the lark ascending)さん。

ライトアプリコット色の優しいカップ咲きに惑わされるようです。でも嗅覚が鋭い方は嗅ぎ分けられそうです。 (*^-^) 

ジュード・ジ・オブスキュアは、グアバと甘口の白ワインを思わせる香りです。ザ・ラーク・アセンディングは、ティーの香りがする花やミルラの香りがする花などが混在しているので差がよく分かります。(*゚▽゚)ノ
花粉症の方は、しっかり嗅ぎ分けられますように、是非治しましょうね。(*゚▽゚)ノ

(アンジュー店主)
自宅周りの花木 | 23:32 | - | -
今年も淡い色のバラが咲き始めました




今年も淡い色のバラが咲き始めました。8年前の2月頃、凍えるスタッフ達の協力を得て(いつもすいません。。)深さ60・幅60cmの穴を6つ掘り、それぞれの穴に数種の四季咲きのEnglishi Rosesの大苗を植えました。近頃は暖冬の影響か12月〜2月の間、強剪定するまで咲いています。

今年の春、遂に6つの大苗のうち2つが弱ってしまったようで、小さな蕾はついているのですが、今のところ開花には至りません。冬に元肥を与えなかったのが原因か反省しています。

また、このところ連日30℃前後の高温と真夏のような陽射しの影響で、せっかく開花しても1〜2日でしおれてしまうのが残念で、切り花にして室内で飾ろうとしています。高温は苦手で、毎年、夏には蕾をとり、花を咲かさないようにし、秋への開花に向けて栄養を備えさせているくらいです。

写真は、ディビッド・オースチン社がイングリッシュローズに求める特質のほぼ全部を具備した最上ランクの品種の一つとされるヘリテージをはじめ、デビットキャシドラルなど淡い色の花達です。

(アンジュー店主)
自宅周りの花木 | 17:52 | - | -
夏の花
アンジー&ジュンママXperia acroで撮影

 この玄関前のハイビスカスは、アンジー&ジュンママが会社の方より頂いたもの。日当たりがよいので真夏は日差しが強すぎないか?無事に越冬して春を迎えることができるだろうか?初めてのハイビスカス、南国気分に浸っている余裕はまだない。



 オアシスの切り花は、小島さんがバレエの発表会でお友達に頂いたもの。家に置いておいても悪くなるということで持ってきてくれた。最近、室内に花がなかったので有難かった。

 以前はオアシスに英国式、フランス式など特徴を活かしたアレンジメントなどしていたが、年をとるとなんでも面倒になってくるからよくないなぁ。

(アンジュー店主)
自宅周りの花木 | 18:28 | - | -
睡蓮木と日々草と小さな作業員
(クリックすると大きな画像があらわれます)

 アンジューの玄関に睡蓮木(スイレンボク)という水が大好きな花盆栽があります。小さな作業員の方々が日夜手入れに精をだし、今年も薄紫色の睡蓮に似た花を咲かせようとしています



 小さなハンキング用の鉢に植えた日々草は今年7年目です。一度も土や鉢も替えていないのに、春になると決まって苔に覆われた表土から芽を出し花を咲かせるから驚きです。しばらくするとツルからも薄紫の可憐な花が沢山咲きます。これも小さな作業員の方々が頑張っておられる成果だと思っています。



 日々草は寒さに耐えられず秋には枯れてしまうため1年草として日本では扱われますが、姫ツルのほうは耐寒性だから7年間植え替えなしでも大丈夫なのでしょう。地植えのイングリッシュローズに負けじと花を咲かせ続けています。

 この三つの鉢の姫ツル日々草には、永年ご苦労様と感謝を込めて、冬にはグランドカバーとして地植えにする予定です。狭いハンキングのなかで根もまわり窮屈だった環境から解放され、伸び伸びとより元気に育って欲しいなぁと考えています。

(アンジュー店主)
自宅周りの花木 | 18:27 | - | -
ヘリテージとクリスマスローズ、アイビー
 
 アンジューの小さな庭に咲くイングリシュローズを粉雪舞うなか強剪定した。イングリッシュローズは2月になると芽が動き出すからだ。昨年は早くから暑くなり枝が奔放に伸びていったので、今年は思いきって最初に大苗を植えた頃の短さにした。

 デビッド・オースチンのイングリッシュ・ローズは毎年繰り返し咲くが、1月の寒い冬でも花を咲かせるので驚く。だから強剪定するのが惜しいと思うこともあるが、自然のサイクルだから仕方がない。淡い花色のイングリシュ・ヘリテージを剪定前に幾つか切って一輪挿しにしてみた。

 写真中央のヘリテージの後ろはクリスマスローズで、ラクエ四条烏丸の「クリスチャン・トルチュ」のフラワーブティックで購入した。このお店のフラワーコーディネートは実にセンスよくまとまっていて感嘆することが多い。またお店の方の対応が丁寧でアドバイスも的確なのも有り難い。



 同じくクリスチャン・トルチュで買ったアイビー。よく伸びて枝が長いので置き場所を探していたらトイレが最も収まりがよかった。幸い北側に窓はあるが、日光浴を時々しながら大事に育てたいと思っている。

(アンジュー店主)
自宅周りの花木 | 10:57 | - | -
秋のハナミズキ


気温がようやく平年並みに近づき、玄関前のハナミズキも紅葉してきた。

春は花が咲き、晩夏から初秋には真っ赤に果実が色づき、秋には紅葉が楽しめる。
彩りで季節感を演出してくれる貴重な木だ。



近頃は朝晩もぐっと冷え込み、紅葉も散りだしてきた。
いつも春から秋までご苦労さんと感謝しながら落ち葉拾いをしている。

ハナミズキは英名でdogwood(フラワリング・ドッグウッド)といい、昔はハナミズキの樹皮の煮汁で犬のノミ退治の薬と使用したようだ。ドッグつながりだが、アンジーとジュンには、これからもハナミズキの樹皮は無縁でありますように。

(アンジュー店主)
自宅周りの花木 | 19:30 | - | trackbacks(0)
自宅まわりの花木
 町内会長の任期も無事過ぎたが、今月は明倫自治連合会のガーデンパーティなど学区の行事に参加する機会が続いたため、日曜日が忙しかった。中京区ソフトボール大会は明倫チームのセカンドとして参加。高校の体育以来30年ぶりのソフトボール、しかもノックすら一球も受けることなく迎えたセカンドの守備は、ぶっつけ本番の冗談のようであった。また各自グローブ持参とあったので、慌てて「久保田スラッガー」のグローブを購入してみたものの、それ以前の問題があることに守っていて気づく。加えてサービスで「湯もみ」されたはずのグローブも新品ではさすがに固かった...。幸い明倫チームは2戦2勝、野球経験者の方が多くてよかった。

 水曜日の休日は雨降りが続いたため、アンジーとジュンの散歩も行けず、御所の写真もお休み。幸い自宅のバラやミニ盆栽などが咲き始めたので、お昼休みに写真を撮ってみた。



 今年もウインチェスターキャシドラルやヘリテージなど淡い色のイングリッシュローズが次々に開花。冬に剪定するだけで、春になると次々と咲き始めるから自然の営みって凄いと、いつもこの時期は感嘆している。



 花期の長い「シチョウゲ」は沢山の可愛い花が魅力。適当に剪定しても5月から初夏まで咲き続けるのが嬉しい。



 玄関前のツツジとオタフクナンテン。ともに水やりだけで、後はほったらかしでごめんなさい。君達は強い性格だから安心しているのです。



 「出猩々もみじ」は春と秋の二回紅葉する。しかし春の紅葉にも誰も驚かず。「清姫もみじ」の繊細な葉や枝振りは魅力的。



 葉の絶妙な色合いが個人的には大好きなので購入したミモザ。別名アカシア。アカシアといえば西田佐知子さんのヒット曲「アカシアの雨がやむとき」を連想する。学生の頃アルバイトしていた当時の高級クラブで、ホステスさんが哀愁たっぷりで歌っていたのを思い出す。



 シンボルツリー的な存在になって欲しいと願うハナミズキ。春の花と紅葉、赤い実と観賞時期が3回もあるのが嬉しい。

(アンジュー店主)

自宅周りの花木 | 21:52 | - | trackbacks(0)
イングリッシュローズが満開です


今年も淡い色のイングリッシュローズが咲き始めました。と同時にチュウレンジバチが卵を産みつけにこないか、バラとにらめっとするシーズンの始まりです。

4年前の2月頃、凍えるスタッフ達の協力を得て深さ60�・幅60cmの穴を6つ掘り、それぞれの穴に数種の四季咲きのイングリッシュローズの大苗を植えました。最近は暖冬の影響か12月〜2月の間、強剪定するまで咲いています。

写真はヘリテージです。ディビッド・オースチン社がイングリッシュローズに求める特質のほぼ全部を具備した最上ランクの品種の一つとされています。寒さや暑さにも強いので素人の私にも世話がしやすく助かっています。




右のほうで咲いているのはベルディータです。これもディビッド・オースティンのイングリッシュローズです。繊細なアプリコット ブラッシュの完璧なロゼット咲きの花。強いミルラ香も魅力です。



大苗を植える前の写真は、町並みに馴染む和風な雰囲気でした。

(アンジュー店主)
自宅周りの花木 | 20:40 | - | trackbacks(0)

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