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亜麻仁油(フラックスオイル)バンザイ!! 皮膚がきれいになった!/癒し雑貨のお店アンジュー
フラックスオイル(亜麻仁油)



昨年の3月くらいから「亜麻仁油」(フラックスオイル)を摂り始めました。フラックス(亜麻仁・あまに)は、オメガ-3必須脂肪の供給と共に植物性リグナンを最も多く含んだ穀物です。

子供の頃から、気管支喘息や鼻炎などのアレルギーがあり、大人になってからは花粉症も気になり始めました。このような悩みはオメガ3-脂肪酸がよいと知り、体質を改善しようと決心し、できるだけ毎日「亜麻仁油」を摂るようにしています。

「亜麻仁油」(フラックスオイル)は、アレルギー体質を改善させる効果が高いと言われているオメガ‐3系脂肪酸を多く含んでいるのです。大さじ1杯(15mg)に約470000μgのリグナン繊維の他、オメガ-3脂肪酸が約9200mg含まれています。

また、「亜麻仁油」(フラックスオイル)の成分のαーリノレン酸は体内でDHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)に変換されます。

亜麻仁油の摂りかたですが、味がしっかりついているおかずにかけたり、ドレッシングを作ったりして食べていましたが、初めは少し風味が気になりました。ところが、今では逆にその味がクセになり、いろんなお料理やパンにつけて食べています。京都南カイロプラクティック研究所の先生の朝食は、食パン(天然酵母で加工油脂を使用していないもの)やベーグルに亜麻仁油をつけていただく習慣がついているようです。

先生の愛犬のミニチュアダックスは、朝食時のパンが欲しそうに下からずっと見つめるため、ついつい亜麻仁油のついたパンですが、少しちぎってあげられてたようです。そのせいか、これまで皮膚が痒ゆく体の毛を噛んでむしるようにしていたジュンちゃん(ミニチュアダックス♂)の毛が無くなって禿げたような箇所が全くなくなりました。皮膚が痒い患者さんに亜麻仁油をお勧めすると、ほとんどの方が「かゆみがなくなった」「軽くなった」と喜ばれています。犬も人間と同じなんだなぁと改めて驚きました。

ワンちゃんの痒いところに薬を塗って、それを舐めないようにエリザベスカラーするなんて、目の不自由なジュンには可哀想すぎるからと、それに対症療法だしと、カイロの先生は今回ばかりは獣医さんの指示を守らなかったとのことです。最近は国産のこだわったドッグフードに亜麻仁油をすこし加えて毎日あげてられるようです。

私も亜麻仁油を摂る習慣がつき、そのおかげでしょうか、以前は風邪をひくと、必ず気管支の調子が悪くなっていましたが、最近は大分良くなってきました。
それに、最近はお肌の調子が良く、患者さんにも気づいてもらえることがあり、思わぬ結果に喜んでいます。

受付に置いてある『医者も知らない亜麻仁油パワー(D・ラディン&C・フェリックス=共著、今村光一=訳)』の中に次の文章が書いてありました。

「コレステロールの分子は、必須脂肪酸に結び付いて皮膚や身体全体の細胞の細胞膜の一部となるが、コレステロールはこの場合には細胞膜を安定したものにする役割を果たしている。

しかし必須脂肪酸が不足な場合には、コレステロールは飽和脂肪酸と結び付いてしまう。すると細胞膜の安定性は失われ、細胞膜は弱くかつ細胞を保護する力の不十分なものになってしまう。

こうなると皮膚の細胞の細胞膜も、細胞中の水分をどんどん外に逃がすようになってしまい、肌は乾き、のどもいつも渇くということになる。

オメガ‐3作戦は栄養学的な美容プログラムでもあり、それは身体の内と外からの美容プログラムである。
その結果として、肌は驚くほどきれいになって肌の色もよくなり、加えて髪はふさふさとして輝きを増し、全体としてずっと若々しく見えるようになるのだ。」

やはり「亜麻仁油」(フラックスオイル)のおかげだったのだと納得し、これからもオメガ‐3作戦を続けていこうと思いました。
 
もうすぐ花粉の季節がやってきます。以前よりフラックスオイルを摂っておられる方の多くから、昨年の花粉のシーズンは、「花粉症がでなかった」「軽症ですんだ」と喜ばれてたのを思い出し、私も花粉症の症状もましになるかなと、「亜麻仁油」(フラックスオイル)のパワーに期待をしています。

「亜麻仁油」(フラックスオイル)の種類はいろいろあります。未精製のコールドプレスで光を通さない遮光瓶に入っているオーガニックのものを選ぶようにして下さいね。杏林予防医学研究所所長山田豊文先生のお勧めの亜麻仁油なら安心して毎日摂ることができます。

URL フラックスオイル(亜麻仁油)

【関連記事】

・亜麻仁油(フラックスオイル)
・「エコナ」販売停止。改めて「油」の大切さを考える
・安寿の知恵より からだにいい「アブラ」と、注意したい「アブラ」
・安寿の知恵より リノール酸の問題点
・安寿の知恵より 細胞膜安定化の鍵はフラックスオイル(亜麻仁油)に多いα‐リノレン酸)

(癒し雑貨のお店アンジュー店長)
杏林予防医学研究所 | 19:05 | - | trackbacks(0)
ビタミンCと風邪


ライナスポーリングの『ビタミンCと風邪』を読んだドクター・カスカートは、最初の風邪の兆候を覚えたときに8グラムのビタミンCを摂ると、風邪を引かずにすむことに気がついた。

彼は整形外科医だったが、このビタミンCの価値に非常に心を動かされて感染症を扱う内科医に転じた。

風邪の流行る季節が来ると、二十数年前に読んだ『おいしく治そう』(丸元淑生/文藝春秋版)の「ビタミンCのとりかた」を思い出し、ページをめくっている。

ドクター・カスカートによると、ビタミンCは白血球の働きを高め免疫システムを強化することを確認し、ポーリングは、ビタミンCを多くとると多く抗体がつくられ、IgMやIgGが多くつくられるのが観察されると述べている。

アメリカ合衆国の国立ガン研究所は、ビタミンCの高摂取によってリンパ球のT細胞が多量につくられることを報告した。
リンパ球はバクテリア細胞や、ウイルス細胞、ガン細胞を破壊する働きをすることでも知られるようになった。

私も栄養学の権威に習い、風邪の引きはじめにはビタミンCを1時間おきに1グラムとることがいつの間にか習慣化している。

食事で1グラムを摂るのは難しいのでサプリメントの登場だ。
ライフスタイルのビタミンC1000mgは、一粒で1グラムが摂れるから助かる。このサプリメントは原材料100%天然で、添加物も一切使用していないので安心して続けられる。

食生活も気をくばっているが、おかげでこの20年間、幸いにも風邪で熱を出して仕事を休むなどということは一度もない。小学生であれば表彰状を貰えたであろうに。

睡眠不足も多いなか元気で過ごせるのは、栄養療法以外に、イムネオールといった精油を使用した予防対策のおかげもあるようだ。

というのも、スタッフも私と同じ予防法を取り入れ皆皆勤である。熱がでて休むといった電話がかかってきた記憶がない。
みんなそうであるから、改めて栄養療法と精油の予防効果に驚き、先人の智恵に感謝しきりである。          (アンジュー店主)            
アメリカの栄養療法 | 21:48 | - | trackbacks(0)
新風館でのカウントダウン
新風館カウントダウン


大晦日はNHKの紅白を見終えるとダッシュして、新風館の大晦日恒例のカウントダウンイベントへ駆込みました。

若い人が圧倒的に多いのですが、Special Live出演者や老若男女みんな一体となったカウントダウンの大合唱はいいものです。
その一体感が素晴らしく癖のようになって毎年来ています。
携帯からの写真で暗くて分かりづらいですが、雰囲気だけでも少し伝わればと思い撮ってみました。

新年の幕上げと同時に始まる「NEW YEAR’S SPECIAL LIVE」の盛り上がりをよそに、同じ烏丸通りを一筋下がったところにある六角堂の鐘をつきに新風館をあとにしました。
今年も皆様にとって良い年となりますように祈念してまいりました!
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

(アンジュー店主)
京都まちなか | 19:12 | - | trackbacks(0)

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