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イングリッシュローズが満開です


今年も淡い色のイングリッシュローズが咲き始めました。と同時にチュウレンジバチが卵を産みつけにこないか、バラとにらめっとするシーズンの始まりです。

4年前の2月頃、凍えるスタッフ達の協力を得て深さ60�・幅60cmの穴を6つ掘り、それぞれの穴に数種の四季咲きのイングリッシュローズの大苗を植えました。最近は暖冬の影響か12月〜2月の間、強剪定するまで咲いています。

写真はヘリテージです。ディビッド・オースチン社がイングリッシュローズに求める特質のほぼ全部を具備した最上ランクの品種の一つとされています。寒さや暑さにも強いので素人の私にも世話がしやすく助かっています。




右のほうで咲いているのはベルディータです。これもディビッド・オースティンのイングリッシュローズです。繊細なアプリコット ブラッシュの完璧なロゼット咲きの花。強いミルラ香も魅力です。



大苗を植える前の写真は、町並みに馴染む和風な雰囲気でした。

(アンジュー店主)
自宅周りの花木 | 20:40 | - | trackbacks(0)
新型インフルでイムネオール100が枯渇
米国から帰国した東京都八王子市と川崎市の女子高校生2人が新型インフルエンザに感染したニュースが連日報道されています。何らか事件が発生すると、どのチャンネルにかえても同じニュースばかりといったことがよくあります。

テレビ局各社などのマスコミ関係者が一斉に同じ高校に集まり、校長先生が陳謝し、気の毒な感染者を事件の主役として扱うようなニュースを見ていると、これでは新型インフルエンザに感染しても、とても正直に報告などできない状況です。まるで自首するようで、余計に症状も悪化すると思ったからです。

インフルエンザウイルスに感染したようなら、発熱外来で何時間も待たされるより、「脱水に気をつけて家で安静に寝ていること」が何よりの治療でしょう。

医学博士 水嶋昇先生監修の『アロマテラピー完全マニュアル』の「かぜ、インフルエンザ」の項に次のように記載されています。

かぜは「かかったかな?」というときの早めの対応が大切。かぜの予防やかぜを早期に回復させるには、精油を使ったうがいや免疫力を高めるリンパ系を刺激するマッサージ、体を芯から温めて全身から精油の成分を吸収するアロマバスが有効です。

かせ、インフルエンザをはじめとする呼吸器系の感染症に最も有効なのはユーカリラジアタとラベンサラの組み合わせです。細菌やウイルスを殺し、のどや気管支などの粘膜の炎症とせきを鎮め、痰を切る作用があるからです。

現在イムネオール100のご注文が殺到しています。これはEU諸国では、自然医療に積極的に取り組んでいる医師や薬剤師によって、風邪やインフルエンザなど感染症の予防とケアのためのローションとして推奨されているからでしょう。

お問い合わせが多いので、イムネオール100に含まれる9種類の精油の特性が描かれた総輸入元の説明パンフの一部をご紹介します。(文字が薄くて小さくて読みづらいかもしれません・・・すいません)

イムネオールのパンフレットご希望の方は、無償でお送りさせて頂きます。ご住所・お電話番号・お名前明記の上、ご連絡下さい。

〒604-8204 
京都市中京区室町新町の間六角上る了頓図子町475-13
癒し雑貨のお店anjuuアンジュー 店長 小島晶子
Tel 075-211-2286 E-mail info@anjuu.com



(アンジュー店長)


製薬会社が管理・製造するアロマ | 15:58 | - | trackbacks(0)
京都御苑の春(5) 堺町御門 祐井(さちのい) 中山邸跡
ゴールデンウィークは、ワンちゃんと一緒に御所でのんびり過ごすことができました。快晴の連休前半、御苑内を散歩しながらのスナップです。ブログにアップするのが遅くなりました。



上の写真は御所の正門とされる堺町御門です。葵祭・時代祭りの行列はこの門からはじまります。堺町御門が面する丸太町通りは、御池通りと違い歩道が狭く、最前列で行列を見るのはこの辺りからでは難しいそうです。

堺町御門の駒札より
1863(文久3)年8月18日、朝廷内の孝明天皇、中川宮、公武合体派の公家、会津、薩摩藩らは、三条実美ら激派の公卿7人と尊皇攘夷派の中心である長州藩を京都から追放する政変を起こしました。堺町御門警備担当の長州藩が御門に集結した時、門は会津・薩摩藩兵で固められ、門内に入ることは許されませんでした。政変の結果、長州藩兵は京都から追放され、激派の公卿7人も長州に逃げ落ち、京都では一時的に公武合体体制が成立しました。

ついでに御所の門を時計と逆まわりの順でご紹介しましょう。
堺町御門から東へ、寺町通りを北へ上がると「寺町御門」、「清和院御門」(大宮御所北東側と迎賓館南東側の間)、「石薬師御門」(迎賓館北東)。北側には今出川通りに面する「今出川御門」、西側には烏丸通りに面する「乾御門」、「中立売御門」、「蛤御門」、「下立売御門」以上9つの門があります。




バッタが原を北へ進み、御所北東部に位置する明治天皇生誕の地、中山邸跡へ。ここには御苑三名水のひとつ祐井(さちのい)があります。いつも素通りでしたが、天気もよかったので門の外から撮影しました。写真をクリックされますと大きな画像が現れます。

中山邸跡(なかやまていあと)

 幕末期の公家権大納言(ごんだいなごん)中山忠能(ただやす)の邸跡で、その娘権典侍慶子(ごんのてんじよしこ)を母として1852(嘉永5)年、祐宮(後の明治天皇)が誕生しました。敷地内にはそのうぶ屋が遺(のこ)っています。祐宮(さちのみや)はここで4年間養育されたといわれています。敷地内の井戸は、祐宮(さちのみや)2才の夏、干天で井戸が枯れたため、新たに掘られたものといい、その名に因んで祐井(さちのい)と名づけられたといいます。



中山邸跡を西へ進み、北側の糸桜の名所「近衛邸跡」へ向かいました。池の前のベンチで一休みするためです。
近衛邸跡の満開の糸桜を、このブログでもご紹介させていただきましたが、桜だけではなく、緑もこの時期すごく綺麗です。また藤の花も豪快に咲いていました。




御所は広いので休憩しながらの散歩です。アンジーはカラスノエンドウを気に入ったのかムシャムシャ食べていました。子どもの頃、まめの部分を取って笛にしていたのを思い出します。



ジュンも十八番のポーズで休憩中です。

(アンジュー店主)
京都御所 | 23:04 | - | trackbacks(0)

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