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Britain's Got Talent 2009より
YouTubeで今年一番リクエストされたミュージックビデオは、イギリスのテレビ番組「Britain's Got Talent 2009」で歌うスコットランド出身のSusan Boyleさん(47歳)の映像だ。ダントツの視聴回数は、映画にも劣らないbiggest surpriseと感動の展開に、多くの方の共感が集まったに違いない。

最初、辛口で知られる審査員のサイモン・コーウェルは、彼女に対して小馬鹿にしたような目をやり、観客は薄笑いと好奇の目。サイモンがBoyleさんに年齢を尋ねた。47歳と知った彼の憮然とした表情に、彼女は腰を振ってジョークで応えた。この早い切り返しには、日本のお笑いの方も参考にすべきだろう。それにしても審査員のピアース・モーガンまで怪訝な顔をしてるわ、女優のアマンダ・ホールデンは手をあげ頭の後ろで組み、まるで家でテレビを見ているかのポーズ。

彼女が静かに歌い始めると、
外見からは想像をつかない美声が、
I Dreamed a Dream......と発せられた瞬間、審査員三人の驚きの表情、歌が進むにつれ拍手喝采で涙ぐむ観客も...そして審査員も最大限の賛辞Standing ovation。(サイモンは驚いて腰が抜けて立てなかったとの推測もある)欧米の人は感情をストレートに表情に表すことが多いので、その驚嘆ぶりと感動がよく分かる。まっ人種問わず、このときの放送には驚かされるだろうね。

音楽をこよなく愛するヨーロッパの人は、賞賛に値する対象には、外見や偏見など一切とらわれないといった様子。その価値観がまた素晴しくて、番組を見ているだけなのに一層の感動を覚える。

I Dreamed a Dream

I dreamed a dream in time gone by
When hope was high and life worth living
I dreamed that love would never die
I dreamed that God would be forgiving.

Then I was young and unafraid
And dreams were made and used and wasted
There was no ransom to be paid
No song unsung,no wine untasted.

But the tigers come at night
With their voices soft as thunder
As they tear your hope apart
As they turn your dream to shame.

And still I dream he'll come to me
That we will live the years together
But there are dreams that cannot be
And there are storms we cannot weather...

I had a dream my life would be
So different from this hell I'm living
so different now from what it seemed
Now life has killed the dream I dreamed.

full versionは下記からご覧下さい。
http://www.youtube.com
/watch?v=9lp0IWv8QZY
忙中有閑 | 15:46 | - | trackbacks(0)
iMac27インチがやって来た
 先月、Apple Storeに注文していたクアッドコアの27インチiMacが届いた。同じサイズの液晶テレビをリビングに置いている家庭もある。これを受付に置く計画だから狭いカウンターとテーブルがAppleに占拠されそうな状態。

 ただBluetoothによるワイヤレスのプリンタとマウス、キーボードのおかげで、目障りで面倒なケーブル類を接続する必要が無くなった。電源用のケーブル1本で済むからテーブル上がすっきり片付いた。

 世界初のマルチタッチ対応マウスMagic Mouseと、驚くほど薄いアルミニウム製のWireless Keyboardは好きな場所でタイプして作業できるで便利。しかも手にした質感がmonoとしてそれぞれ素晴しい。



17インチのディスクトップと15インチのノートで収まっている、これまでの受付カウンターの写真

 新しいiMacは、これまで色を扱う専門家用モニターに多いIPS方式を採用されている。最大解像度は2560×1440ドットで、地デジを見込んで買ったAQUOSの画面よりキレイな気がする。アスペクト比は16:9だからハイビジョンコンテンツの視聴にも適しているようだが、iphotやiTunes、iworkなどを開き、趣味と仕事を一つの画面に広げて作業できるのも楽しい。


受付の27インチiMac 2.66GHz Quad-Core Intel Core i5

 別にMacでなくてもいいのだが、
iTuneで "JAZZ STANDARDS100" 等のボリュームあるアルバムを選んで、リラクゼーション効果を期待できそうなBGM用のディスクをつくることが多い。

 クアッドコア27インチiMacはスピードが格段に早く、新Mac OS「Snow Leopard」の高次元のパフォーマンスと相まって操作感は軽快だ。お気に入りの曲をダウンロード後、ディスク1枚つくる作業が1クリックで済む簡単さも嬉しい。思い起こせば10年ほど前まではUSENをBGMにしていたっけ。CD代やUSENの月額使用料を考えると随分節約できたようだ。

 反面、高性能なiMacで作業時間の短縮を計画していたが、これまでのファイル類をPDF化しているため忙しくなった。今のところOfficeのドキュメントを対象にしているが、幸いMacの標準機能ではワンクリックでPDFが作成できる。データーの編集は無料のプラグインをインストールして可能になった。頑なに有償のソフトウェアAcrobatを使用しない訳ではないが、標準搭載の「プレビュー」アプリの出来がよすぎる。MacPeopleの中にはデフォルトのAdobe Readerの設定を解除されている方も多いだろうな。

(アンジュー店主)
忙中有閑 | 22:00 | - | trackbacks(0)

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