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京料理 伊勢長
 5月最後の日曜日はアンジー&ジュンママの誕生日。義母と3人で、創業290余年、由緒ある京料理の老舗中の老舗「伊勢長」で昼食をした。子供の頃、目と鼻の先にあった料亭だが、駄菓子屋さんが大好きなわんぱく坊主とは対局に位置するお店。当然だがそう滅多には連れてもらえなかった。当時は近いようで遠く大人の為の特別なお店という印象だった。




 お昼の予約時間を5分程過ぎたが、重厚感ある料亭の玄関では女将さんをはじめ仲居さん達がお出迎えをして下さっていた。恐縮しながら御座敷を案内されると、気品のある数寄屋造りの落ち着いた雰囲気に自然と心が和む。お座敷は大・小11部屋もあるそうで、私達が通された広々とした御座敷から見えるお庭は新緑が映え庭石との対比が見事だった。(写真上)











 旬の素材の味を活かす丹念な調理が伺えるのは勿論のこと、彩り鮮やかに盛りつけられた旬の味覚はお箸をつけるのがもったいないほどだ。味、器、盛りつけの三つの美が高い次元でまとめられたお料理であるが、何かしら一皿一皿リラックス感のような余裕さえ感じられ、老舗料亭の懐の深さが伝わってきた。




 食事を終えると女将さんがお茶席など案内して下さった。上の写真は午後から披露宴に利用されるお部屋。新緑が日差しで眩しいくらいのお庭が美しい。老舗料亭での披露宴なんて粋だなぁ〜と感心。 

(アンジュー店主)

美味しいお店 | 10:32 | - | trackbacks(0)
メキシコ料理店 マリアッチ
 初めて四条木屋町のマリアッチに行ったのが学生の頃だからもう30年も前になる。いつもにこやかな奥様と歌のお上手なアントンさんも変わらずお元気なのが嬉しい。毎年メキシコを訪れ、初日だけホテルを予約して、後はその日その日で宿を決める旅慣れた奥様。現地に精通されているからこそ、日本人の嗜好にあったメキシコ料理を厳選して提供することが可能なのですね。

 トルティーヤ(トウモロコシの生地でつくった)から溢れそうな挽き肉に、ピリッとするサルサを加えたタコスは最高。サルサの量はお好みで調節できるのが嬉しい。そしてタコスにビールは本当によく合いますね。メキシコ料理ではコロナビールが有名ですが、私はボヘミアの芳醇な味わいが好み。(奥様のレクチャーによると、スペイン語圏ではHを発音しないのでボエミアと呼ぶらしい。イタリア語やポルトガル語、フランス語などのラテン語から派生した言語も同じですね。)さてボエミアですが、メキシコ料理にはとても合いますから是非皆様にもお勧め。

 今回はコース料理を選択。土曜日の仕事後で遅くなり相当空腹だったのか、出てきたお皿を次々と頬張り、blog用の写真を撮るのをすっかり忘れていた。明日はアンジー&ジュンママの誕生日なので、アントンさんと奥様からはお祝いの歌をプレゼント。私も言葉が分からないまま一緒に歌っていたので、写真を撮ることはまたすっかり忘れていた。



 それで生演奏や前菜・タコス料理のカットは省略となり、いきなりメイン料理が上の写真。大定番の車エビのメキシカンソースとの選択だったが、お肉を選ぶところがさすがアンジー&ジュンママ。結局私が食べたくなってきたので魚介類のメキシカンソースを追加した。



 パリッとしたパエリアは最高に美味しい。パエリアはカラッとしていないと、下の方がおじやみたいなのは私はダメ。マリアッチに来たら、タコスとパエリアそしてテキーラが三種の神器(用例がおかしいか...)だと個人的には思う。



 賑やかだった生演奏が終わり、お客さんもひけて静かな閉店前のお店。遅くまで有り難うございました。心残りは若い頃ボトルキープしたテキーラを今回自重したこと。自主規制するところが年齢を重ねた証のようで残念。

(アンジュー店主)

美味しいお店 | 11:50 | - | trackbacks(0)
自宅まわりの花木
 町内会長の任期も無事過ぎたが、今月は明倫自治連合会のガーデンパーティなど学区の行事に参加する機会が続いたため、日曜日が忙しかった。中京区ソフトボール大会は明倫チームのセカンドとして参加。高校の体育以来30年ぶりのソフトボール、しかもノックすら一球も受けることなく迎えたセカンドの守備は、ぶっつけ本番の冗談のようであった。また各自グローブ持参とあったので、慌てて「久保田スラッガー」のグローブを購入してみたものの、それ以前の問題があることに守っていて気づく。加えてサービスで「湯もみ」されたはずのグローブも新品ではさすがに固かった...。幸い明倫チームは2戦2勝、野球経験者の方が多くてよかった。

 水曜日の休日は雨降りが続いたため、アンジーとジュンの散歩も行けず、御所の写真もお休み。幸い自宅のバラやミニ盆栽などが咲き始めたので、お昼休みに写真を撮ってみた。



 今年もウインチェスターキャシドラルやヘリテージなど淡い色のイングリッシュローズが次々に開花。冬に剪定するだけで、春になると次々と咲き始めるから自然の営みって凄いと、いつもこの時期は感嘆している。



 花期の長い「シチョウゲ」は沢山の可愛い花が魅力。適当に剪定しても5月から初夏まで咲き続けるのが嬉しい。



 玄関前のツツジとオタフクナンテン。ともに水やりだけで、後はほったらかしでごめんなさい。君達は強い性格だから安心しているのです。



 「出猩々もみじ」は春と秋の二回紅葉する。しかし春の紅葉にも誰も驚かず。「清姫もみじ」の繊細な葉や枝振りは魅力的。



 葉の絶妙な色合いが個人的には大好きなので購入したミモザ。別名アカシア。アカシアといえば西田佐知子さんのヒット曲「アカシアの雨がやむとき」を連想する。学生の頃アルバイトしていた当時の高級クラブで、ホステスさんが哀愁たっぷりで歌っていたのを思い出す。



 シンボルツリー的な存在になって欲しいと願うハナミズキ。春の花と紅葉、赤い実と観賞時期が3回もあるのが嬉しい。

(アンジュー店主)

自宅周りの花木 | 21:52 | - | trackbacks(0)
六角堂の鳩(3) 合掌地蔵 一言地蔵 聖徳太子沐浴の古跡 


 子供の頃の遊び場だった六角堂は、大人になってからも理由なくフラっと立ち寄ることが多い。鳩のお出迎えに和む。気分転換のつもりが、訪れる度に元気になり何かエネルギーを頂いている気がして有り難い。


一言願い地蔵

 首を傾けた姿が愛らしい「一言願い地蔵さん」には、欲張らず一言だけお願いするのがよろしいようです。

一言願い地蔵

このお地蔵さまは少し首を傾げられた姿をされていますが 
これは悩んでいらっしゃるわけではなく
お参りに来られた方の願いを叶えてあげようか
どうしようか と考えておられるお姿なのです。
願いを聞き届けて頂けるかどうかは
あなたの信心次第です。
欲張らず一つだけ願い事をして下さい
きっと叶えて下さることでしょう。


親鸞上人の像

 一言願い地蔵さんの脇の階段を上がると親鸞堂がある。親鸞上人の像は、背景の緑とのコントラストが美しかったので撮影させて頂いた。

親鸞上人は毎夜、比叡山より当寺本堂に百日参籠された。
その95日目の暁の夢で、当寺御本尊より「法然の許へ行け」との示現を得た。
このお告げによって再び百日参籠され、当時より法然上人の許へと通った。
それから2年後、また夢中に「行者宿報設女犯我成玉女身被犯・一生之間能荘厳・臨終引導生極楽」の偈文を授かり、これによって日本に新しい救いの教えである浄土真宗を開かれたのである。
このお姿は、比叡山より当寺本堂に参籠され、又再び比叡山へお帰りになろうとされているお姿です。


六角堂 十六羅漢

六角堂 十六羅漢
羅漢様とは、仏の教えを護り伝えることの出来る優れたお坊様に与えられた名前です。十六と言うのは、方位の四方八方を倍にした十六を表し、あらゆる場所に羅漢様が居られることを意味しています。
この羅漢様は、「和顔愛語(わげんあいご)」を実践されいつも「にこにこ」されています。「和顔愛語」の教えとは、いつも優しい顔つきで、穏やかに話しをするように心がけてさえいれば、必ず良い報いがあると説かれたものです。みなさんも、この羅漢様のように一日でも多くの「一日にこにこ」を心がけましょう。
邪鬼
この羅漢様の周りには邪鬼がいます。仏教をなかなか理解せず、ひねくれて仏教信者とならない。そんな衆生を邪鬼といいます。中には改心した邪鬼もいて、ここ六角堂には、羅漢様の周りで仏法を学びながらお守りしている者や、本堂前にある大香炉を自分から大喜びで背中に乗せるけなげな邪鬼もいます。ここの邪鬼は皆、自らすすんで縁の下を支えています。


聖徳太子沐浴(もくよく)の古跡

聖徳太子沐浴(もくよく)の古跡
用明天皇の2年(587)、聖徳太子は四天王寺を建てるための用材をたずねて、ここ、山城国愛宕(おたぎ)郡の杣(そま)に入った。夕方御持仏を多良の木に懸け、泉で沐浴された。浴後枝にかけた持仏が木から離れず、光をはなって、「我は汝の本尊となって7世を経たが、ここは衆生に利益を与えるにふさわしい地であるから御堂を建ててほしい」というお告げがあり、この地に六角堂が建立されたと伝える古跡である。

 以上、2010年4月21日にオリンパス・ペン E-P1で撮影。アップが遅くなってしまった。最近は無精して大きな一眼レフを持たなくなったが、小さな鞄にも収まるペンは重宝する。blog上では十分だ。あと必要なのはカメラマンの技量の向上。もう少し丁寧に撮れるようになりたいなぁ。

【関連記事】
・六角堂の鳩(2) 鳩みくじ シダレヤナギ 御幸桜 へそ石
・六角堂の鳩
・「明倫学区ボウリング大会」2013.4.7/明倫自治連合会

(アンジュー店主)

京都まちなか | 21:51 | - | trackbacks(0)
アンジーとジュンのお友達(2)


アンジーとジュンのお友達の写真がおかげさまで増えてきました。また御所でお会いした際、アンジーとジュンもきちんとご挨拶できればと思っています。みなさんこれからもヨロシクね。

■ 2010.05.05 写真追加



二代目ココちゃんは、まだ1才にもなっていないのに落ち着きがあり、お会いするたびに感心させられています。「うんちくりん作戦」の幹事を10年程されたココパパさんは、今年の5月2日が最後で勇退されました。今までの奉仕活動本当にご苦労様でした。有り難うございました。また次の世代がしっかり受け継いで頑張りますのでどうぞご安心下さい。

■ 2010.04.29 写真追加



久しぶりに出会ったトノちゃん。もうすぐ2歳ですが体重は8kg。触った感じはほとんど筋肉なので、獣医さんでも肥満ではなさそうとのこと。お母さんもパワフルな散歩を続けておられます。



先日初めてお会いしたカニンヘンのかいくんは5ヶ月で体重4kg。骨格がしっかりされていたのでもう少し体重はふえそうですね。

■ 2010.01.03 写真追加



ニューファンドランドのムツゴロウくんは10歳。体重はなんと65kg。小型犬が一斉に吠えるなか何も聞こえないかのような威風堂々した姿が凛々しい。ニューファンドランドは大型犬でありながら泳ぎがたいへん上手だそう。溺れている人には、本能的に飛び込み救助するそうだ。大型犬は人を助ける献身的な犬種も多く、これから先いつか共生できればなぁと思うことが多い。



アメリカン・コッカースパニエルのココちゃんはジュンにも優しく挨拶してくれました。とっても温厚で遊ぶのも大好きそうで可愛いです。歩く姿も魅力的です。



アイちゃんとタロウちゃん。他にもきみちゃんやきょうちゃん、こころちゃんなど、みんな寒風も関係なく元気に走ってました。

■ 2009.12.20 写真追加



今日のお昼のお会いしたメギーちゃん。ヒトもワンちゃんも大好きで何でも好奇心旺盛。アンジーがワンワン吠えても、メギーちゃんは全く相手にせず大人です。すごく温厚で優しい性格が伝わってきます。



すっごく元気なランディくん。ちいさなちいさなランディくんにまでジュンは乗られたりしています。



御所の散歩でおじいさんと一緒になることが近頃多いです。アイちゃんの俊足についていけず、アンジーとジュンが遅れだすと、アイちゃんはいつもじっと待っててくれます。

■ 2009.12.13 写真追加



ラブラドール・レトリーバーのエルミちゃん。今日はハイパー元気な子供さん(ナミへいくん・くまちゃん・れおちゃん)が遊びに来てくれたので嬉しそう。(すこし戸惑ってそう...?)お母さんのエルミーちゃんの体が一番小さいので大変そうでした。



アンジー&ジュンお隣のご町内のくまちゃん(右)・れおちゃん(左)。お母さんが近くにいるからよかったね。



今日は富山から長男のナミへいくんがお母さんに会いに来ました。消火用バケツに水を入れてもらい豪快に飲んでました。

■ 2009.12.06 写真追加



今日御所でお会いした可愛いキャバリエのアイルくんは9ヶ月。パープルの服がお洒落ですごくお似合いでした。

■ 2009.12.02 写真追加



七月に家族の一員となったナナちゃん。ナナちゃんはまだ環境に慣れないせいか、すこし人見知りしてしまうようです。多くの人に出会うとお母さんの襟巻き状態になってしまいます。ご家族の愛情でもうしばらくすると大丈夫でしょうね。



ナナちゃんのお姉さん分のベニーちゃん。ナナちゃんベニーちゃんのお母さんは、いつもアンジージュンの着ている服を褒めて下さいます。今度みんなお揃いで着ましょうね。



おかあさんのチャコちゃん(左)と一人娘のメイちゃん(右)。元旦生まれのメイちゃんはお母さんとそっくりなので、パッと見た感じなかなか区別がつかないほどです。メイちゃんのほうがお母さんより少し大きくなられたので、とっさに分からないときは少し大きいほうがメイちゃんと判断しています。



(クリックすると大きな画像があらわれます)

御苑北東部の母と子の森「森の文庫」辺りは、イチョウの落ち葉がフカフカのじゅうたんのようで、アンジーとジュンは大喜びではしゃいでました。家でも布団の上が好きでよく飛び跳ねてます。



暖冬とはいえ家のツバキとサザンカも咲き始めました。奥には強剪定を考えているバラも植えているので、アンジーとジュンは入れないようにしています。
「また御所行くからいいもんね ♪」とジュンの声が聞こえてきそうです。

(アンジー&ジュンママ)

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アンジーとジュンのお友達 2009.08.09

愛犬とお友達 | 16:49 | - | trackbacks(0)

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