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ヘリテージとクリスマスローズ、アイビー
 
 アンジューの小さな庭に咲くイングリシュローズを粉雪舞うなか強剪定した。イングリッシュローズは2月になると芽が動き出すからだ。昨年は早くから暑くなり枝が奔放に伸びていったので、今年は思いきって最初に大苗を植えた頃の短さにした。

 デビッド・オースチンのイングリッシュ・ローズは毎年繰り返し咲くが、1月の寒い冬でも花を咲かせるので驚く。だから強剪定するのが惜しいと思うこともあるが、自然のサイクルだから仕方がない。淡い花色のイングリシュ・ヘリテージを剪定前に幾つか切って一輪挿しにしてみた。

 写真中央のヘリテージの後ろはクリスマスローズで、ラクエ四条烏丸の「クリスチャン・トルチュ」のフラワーブティックで購入した。このお店のフラワーコーディネートは実にセンスよくまとまっていて感嘆することが多い。またお店の方の対応が丁寧でアドバイスも的確なのも有り難い。



 同じくクリスチャン・トルチュで買ったアイビー。よく伸びて枝が長いので置き場所を探していたらトイレが最も収まりがよかった。幸い北側に窓はあるが、日光浴を時々しながら大事に育てたいと思っている。

(アンジュー店主)
自宅周りの花木 | 10:57 | - | -
京都御苑の冬(1) ヒラタケ サルノコシカケ



 迎賓館北側の「母と子の森」に朽ちかけた榎 (えのき)がポツリと立っている。(写真上)その榎の根元に「ヒラタケ」が重なるように生えていた。サン&ギンガパパさんが見つけられて、「これから春にかけて、朽木している榎などの広葉樹に重なり合って生えるよ」と教えて頂いた。このヒラタケは食用だが、よく似たキノコに「ツキヨタケ」という毒キノコがあるらしい。素人は口しないのが賢明だろう。



 同じ榎に生えていた「サルノコシカケ」。これも教えて頂かなかったら見過ごすところだ。ヒラタケは秋から春にかけて生えるが、サルノコシカケは年中生えているそうだ。ともに朽ちた木に生えることが多いようだ.



 冬の御所の散歩は、野鳥やキノコの観察で立ち止まることが多いので、アンジー&ジュンは少し退屈そう。あとで芝生の上を一緒に走るので勘弁してもらおう。

(アンジュー店主)
京都御所 | 17:15 | - | -
岡崎神社
 1月2日あまりの行列に参拝を諦めた岡崎神社に今日再チャレンジ。いつもの静けさを取り戻していた門前を見るやラッキーと喜ぶものの、「お詫び うさぎおみくじは終了しました」「うさぎ幸福お守り(ストラップ)は終了いたしました」とのビラが貼ってあるのを見てがっかり。しかし納得できるくらいの参拝者数だったので、お参りして、うさぎの置物を購入できただけでもよかったと思う。



 794年の平安京遷都のときに王城守護のために創られたとされる岡崎神社は、都の卯(東)の方位にし、この辺り一帯は野兎の生息地で、うさぎを氏神様のお使いとされる。提灯もうさぎの柄。



 以前にはなかったはずの「狛兎(こまうさぎ)」が設置されていた。雄が口を「あ」と開け、写真上の雌が「うん」とつぐむデザインになっている。



 「あ」と口を開けて鎮座する雄の狛兎(こまうさぎ)



 岡崎神社のご祭神はスサノオノミコトとクシナダヒメノミコト。
 写真の絵は、強い酒を飲んで眠ったヤマタノオロチを、スサノオノミコトが刀で切り刻んだ有名なシーンでしょうか。



 本堂、左側が「金運招き兎」、右側が「縁結び招き兎」。写真では小さくて分かりづらい。



 拝殿手前にある安産の御利益で有名な手水舎(ちょうずや)の「子授けうさぎ像」は、水をかけてお腹をなでると願い事が叶う。また子宝・安産のご利益があるとされる。黒御影石の子授けうさぎ像は戦前、青銅だったらしい。



 今日、岡崎神社で買ったうさぎの置物。早速、玄関に。

岡崎神社

 祭神として、素戔嗚尊(すさのをのみこと)、櫛稲田媛命(くしいなだひめのみこと)及びその御子(みこ)三女五男八柱神を祀る。
 延暦十三年(七九四)、桓武天皇の平安京遷都の際に、王城守護のため平安京の四方に建立された社の一つといわれ、都の東方に鎮座することから東天王と称した。
 清和天皇が、貞観(しょうかん)十一年(八六九)に造営し、播磨(はりま)国(現在の兵庫県)広峯から祭神を迎え祀ったといわれる。
 治承(ししょう)二年(一一七八)に、中(ちゅうぐう)の御産の奉幣(ほうへい)を賜ったことから安産の神として信仰され、また創始時の王城守護方除(ほうよ)けの勅願により、今も方除厄除神としての信仰が絶えない。
 古くから、うさぎが氏神の使いと伝えられ、祭神が子宝に恵まれ、うさぎが多産であることから子授けの神として祈願信仰されている。
 境内にはうさぎの彫刻が多く見られ、特に手水屋形(ちょうずやかた)にある子授けうさぎ像は参拝者の人気を集めている。            京都市
                    
              (京都市の駒札より)


(アンジュー店主)
忙中有閑 | 13:29 | - | -
新風館×α-STATION COUNT DOWN 2010-2011
 明けましておめでとうございます。
 Bizlogをご覧戴いている皆様の
 ご健勝とご多幸を心よりお祈り致します。
 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 今年も新風館のカウントダウンで新年を迎えた。家を10分前に出ると間に合う手軽さから、年越しの恒例となっている。中庭では年越しそばの屋台もあるので、暖もとれていい。しかし昨年と比べると寒さはましで、午前中の雪国のような景色だったわりには過ごしやすくよかった。









以上、新風館中庭のRe-Cue(リキュー)ホールでのCOUNT DOWN

 昨日は、岡崎神社にお参りのため向かったが、あまりの長蛇の列で絶句した。1時間くらい並んでも絶対入れそうにないのでこの日は諦めた。毎年のお墓参りは中堂寺から、黒谷さん、法然院とまわる。黒谷さんの南麓に位置する岡崎神社の例年の落ち着いた佇まいが、今年は一変しているのには驚いた。

(アンジュー店主)

京都まちなか | 02:24 | - | -

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