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バレエの発表会のお知らせ


 今年もバレエの発表会の季節がやってきました。1年がとても早く感じます。

 男性と踊るので、今月初め頃から減量も始めました。夏バテしてもいけないので、食事制限はほどほどにがんばりながら、筋トレをほとんど毎日続けています。

 そこで、今年もサプリメントが活躍です。「マルチミネラルビタミン」と「フラックスオイル」に加えて、毎年発表会シーズンに登場の「元気ですか」と今年から「マルチザイム」も摂っています。レッスン中の水分補給に、水で薄めた「元気ですか」を飲んでいますが、水だけのときよりも筋肉の疲労がだいぶましです。

 食事は、なるべく体に良さそうなものを選んで、朝とお昼は食べ過ぎないように、夜は少し控え目に食べています。「マルチザイム」のおかげでビタミンやミネラルが体にちゃんと吸収されたからか、昨年や一昨年ほど食事制限をしていないにも関わらず、体重が落ちてきました。 目標まであと1〜2kg!何とかできそうな気がしてきたので、がんばります。

 今年のメインの作品は「くるみ割り人形」です。夢のあるお話で、子どもから大人まで楽しめる演目です。毎年、メインの作品には、基本的に中学生以上しか出演しないのですが、今年はネズミの役として、小学1年生の子も参加しています。走り回っているようなことしかしていませんが、すごく可愛いくて、レッスン中に見るだけでも笑顔になります。
 
 私は、「金平糖」の役です。音楽も好きで、いつか踊りたいと思っていたのですが、やってみるとすごく体力のいる大変な踊りです。男性に持ち上げてもらうリフトも、大きいのが3つもあり難しいです。でも、この役をやりたかった人もいますし、子どもたちにとっても憧れの役。弱音をはいている場合ではありません。
 
 大きな失敗もなく踊りきれるように、舞台までに身体のコンディションを整えておこうと思います。 あとは、皆で楽しく演技ができれば嬉しいです。

 今年も楽しい発表会になりそうです。ご興味のある方は、是非観にいらしてください。

日にち:8月7日(日)
開場:12時30分
開演:13時
場所:宇治市文化センター(大ホール)
主催:辻孝子バレエ研究所

(アンジュー店長)

スタッフの声 | 15:37 | - | -
簾(すだれ)と葦簀(よしず)




 節電対策の一環として、簾(すだれ)と葦簀(よしず)を配してみた。ある面贅沢な悩みなのか、街中なのに南側に高い建物がなく日当りがよすぎる。だから猛暑日が続く近頃の夏の日射しが脅威になっていた。

 緑のカーテンとして流行のゴーヤも気になるが、今管理している植物だけで手一杯だ。これだと手間はかからないだろうと、「よしず」を室外の軒下に掛けてみた。

 昔の京の人が求めたであろう、琵琶湖に広がる天然の上質な「よし」がやはりいい。昔ながらの涼をとる方法だが、この「よし」は径が太いので断熱や日よけの効果が高いようだ。なにより「すだれ」や「よしず」は風情があって、この辺りの町並みにも馴染むようで趣がある。

 古来よりの納涼の工夫はさずがだ。特に朝夕の涼しいときに、打ち水を石畳とよしずに行うと天然のエアコン効果が期待出来る。水が蒸発することによる気化熱で2℃〜3℃位は涼しくなるようだ。

 また窓によしずを立てかけることで、窓との間に空気層が出来て、室内に伝わる熱が減る。窓の外にあるから熱がこもらないのだ。冬には同じ理由で断熱(防寒)効果もあるらしいので、冬のよしずの効果も楽しみにしている。

 節電をきっかけに、先人の夏の涼の取り入れ方をさらに学んでみたい。

(アンジュー店主)
京都まちなか | 19:31 | - | -
半世紀程前の祇園祭の写真
 半世紀程前の祇園祭の写真だ。
 家は放下鉾の鉾町である小結棚町だった。数件隣りが町会所で二階へ駆け上がっては、鉾から見える新町通りを眺めていた。

 玄関ではシャッキと元気そうに写っているが、しばらく経ってからの表情は、うつむき加減で「はぁ〜しんど」と、ため息まじりの声が聞こえてきそうな様子だった。子供ながらお祭りのお手伝いをしたのか、ただ遊び疲れたのか、まったく思い出せない。しかし被写体に了解もとらず、こんな表情を逃がさず撮ったものだ。





 今年の祇園祭は過去最高の観光客が予想されるほどの日程に恵まれた。7月14日〜16日にかけての宵山、16日の南観音山あばれ観音、17日の巡行と私は消防警備の担当だ。心臓マッサージやAEDの出番など無いよう平穏無事に宵山・巡行が終えられることを願う。山鉾町や氏子の皆さんはもとより、曵き手、清掃ボランティアの方々など、祇園祭に係わるみんな一丸となって頑張りたい。

(アンジュー店主)

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京都まちなか | 19:38 | - | -
京都御所の夏 散歩と涼感スカーフ
 28℃くらいの設定だが、いつもエアコンのなかで過ごしているアンジーとジュンにとって、この時期の散歩はハアハアとたいへんだ。犬にとっても熱中症対策は必要だと、過保護な私は散歩のあと河原町のLOFTに向かった。LOFTのあるミーナ京都には、1Fから涼をとる商品で溢れていた。



 “しろくまのきもち”という水で濡らすと涼しくなるスカーフは、アンジーのお気に入り。一緒にかぶっているタオルも同様の商品で、水分を体内の熱とともに気化させることで涼しく感じるようだ。(注:これらの商品は人間用なので一応お断りしておく)



 ホッキョクグマのように氷が好きなジュンのために、冷たさをキープする真空断熱構造の保冷専用のTHERMOS(サーモス)新製品も購入。何故か我が家にはこのような魔法瓶が沢山ある。


APS機85mmで撮影

 青葉が芽生える季節に飛来する「アオバズク」。街中でフクロウが見られるのは嬉しい。アオバズクが営巣する木の下には、三脚を立て400mmや500mmのレンズを構えておられる方が多い。その横でゴソゴソとカバンからカメラを取りだし、17〜85mmのレンズで撮るのは、すこし気恥ずかしい。やはり最低300mmの望遠レンズが欲しいなと、この時期アオバズクを下から見る度に思う。

(アンジュー店主)
京都御所 | 09:22 | - | -
宮里美香さんお気に入りの玄米/癒し雑貨のお店アンジュー
 昨日、報道ステーションでプロゴルファーの宮里美香さんの特集をされていた。フロリダでの練習とトレーニング、日々の生活を松岡修造氏がインタビューする内容だった。

 彼女の経歴は他のゴルファー達とは随分と異なるようだ。というのも沖縄で生まれ育った多くのゴルファーが県外の高校へ進学するなか、美香さんは地元の興南高校へ進み、アマチュア世界一の栄冠を勝ち取った。そして更なる飛躍を求めて、トレーナーや通訳もつけず、単身でアメリカへ渡りゴルフ修行に邁進されている。年齢に関係なく尊敬に値する素晴しい女性だ。

 have to 〜 have to 〜
美香さんは番組の中で、「〜しなければならない」から、
「もっと気楽に、自分はできるんだ」と、
「I can」にメンタル面を切り替えてから、劇的にスコアが伸びたそうだ。

 美香さんのお部屋にお邪魔すると、今度は食生活についてのお話に。「私、玄米しか食べないんですよ」と引き出しを開けると、玄米の袋が沢山積まれていたのに修造氏はびっくりする。

 「京都から送ってもらってるんですよ。」

 そう彼女は遠征先にも炊飯器持参で玄米を炊いている。知る人ぞ知る有名なエピソードだ。積まれていた玄米の袋は「やまだGEN氣」という「さいがげんまい」だ。アンジューで普段からご購入されている方が見ればすぐに分かっただろう。

 しばらくして、もしやと思い、PCの電源をつけメールチェックをすると「やまだGEN氣」の注文が沢山届いていた。テレビの影響はすごいなと驚き、お昼休みにこのBLOGを書いている。隣りではスタッフが、「玄米は信頼出来るところのじゃないと、農薬が怖いですもんね」と独り言をいいながら、今も発送の準備に追われている。



(アンジュー店主)
杏林予防医学研究所 | 18:48 | - | -
含硫アミノ酸と解毒/癒し雑貨のお店アンジュー
 「放射線のダメージで傷ついた遺伝子を修復する材料となる含硫アミノ酸やタウリン、抗酸化栄養素のビタミンC、亜鉛酵母やセレン、発酵食品や乳酸菌などの摂取やマゴワヤシイ+玄米食の実践などによって、放射線防護効果を高めることが重要です。」



 杏林予防医学研究所山田所長の講演会「放射線防護対策のお話」がYouTube等で視聴されたり、「予防医学ニュース vol.266」掲載の影響もあって、特に含硫アミノ酸を含んだ「アミノキレート」の注文が全国から殺到し完売致しました。7月中旬以降の入荷予定のため現在、「アミノキレート」はご予約受付中となっています。必要な方にお渡しできずご迷惑をおかけしています。

 毛髪ミネラル分析の結果、水銀やカドミウム、鉛などの有害重金属が体内に蓄積されていた場合の対策として含硫アミノ酸を多く含むアミノキレートは以前から人気がありました。含硫アミノ酸には水銀やカドミウムなどの有害金属をくっつける作用があるため、体内の有害金属を排泄してくれるのです。

 含硫アミノ酸は「硫黄を含むアミノ酸」という意味で、その分子構造中に硫黄原子(S)が含まれます。含硫アミノ酸には、メチオニン、シスチン、システィン、タウリンなどがあります。含硫アミノ酸は解毒のイメージが先行していますが、髪の毛と皮膚の健康に重要なので、アメリカの栄養学の本には硫黄は「天然の美容ミネラル」と紹介されています。

 我々が日々口にする大部分の食べ物には必ずと言っていいほど、農薬、環境ホルモン、有害重金属等の人体に有害な化学物質が含まれているのが現状です。しかも、環境汚染によって水や空気までもが汚染されているので、現代の生活において有害化学物質を全く取り込まないことは不可能と言えるでしょう。このような体内汚染については原発事故以前から指摘されてきた問題です。

 体内に取り込まれたこれらの有害化学物質は、体の正常な代謝を妨害するなど様々な不調をもたらすと言われています。そこで私たちができることは体内からこれらの化学物質を積極的に追い出すことが大切です。原発事故以降はいっそう、含硫アミノ酸やタウリンを非常事態下として多めに摂り、予防と解毒、及び組織の修復についての備えが必要です。

 含硫アミノ酸には体内の有害金属を排泄する作用があるので、これらを多く含む食品、イワシ、サンマ、アジなどの青魚等や大豆、大豆製品を積極的に摂っていくことが体内解毒につながります。他にもセレン、ビタミンC、食物繊維の摂取や発汗等によっても有害化学物質を体外へ排出、または毒性を弱めることができると言われています。

栄養学的解毒

 たとえ有毒ミネラルが体内にとりこまれても、毒性が発揮されないように解毒し、またできるだけ早く有毒ミネラルを体外に排出してしまえば、健康を保つことができます。このようなことが食事の注意で充分可能だと判っており、栄養学的解毒とよばれています。

 この栄養学的解毒の要点を、杏林予防医学研究所発行「毛髪分析と予防医学」を参考に、体内解毒体外排出及び吸収阻止にわけて説明します。

【体内解毒】

1.亜鉛の補給

1)亜鉛の多い食品を選ぶ。

穀類:胚芽米
豆 類:小豆
種実類:胡麻
野菜類:―
海藻類:ひじき、わかめ、こんぶ、のり
果物類:―
乳卵類:卵黄
肉 類:レバー、牛、豚、羊、鶏肉
魚介類:いわし、わかさぎ、たらこ、すじこ、かき、平貝、はまぐり、帆立貝

2)亜鉛の吸収をさまたげる要因をさける

フィチン酸:フィチン酸は亜鉛と結合して不溶性となり吸収をさまたげます。フィチン酸はぬか、ふすまに多いので、発芽米がよい。
カルシウム:カルシウムを沢山とると亜鉛は吸収されません。
アルコール:アルコールは亜鉛の吸収を妨げます。

2.セレニウムの補給

 普通の食品から解毒に必要なほどのセレニウムを補給することは無理です。セレニウムのサプリメント等から補給する以外にありません。

3.ビタミンEの補給

 普通の食品から解毒に必要なほどのビタミンEを補給することは無理です。天然型ビタミンEの健康食品で1日400〜1000I.V.補給する必要があります。

4.その他

1)ビタミンC
2)ビタミンA

 日常生活でも補給することができます。ビタミンAは魚介の卵類、海藻類、緑・赤色の濃い野菜類に豊富に含まれています。ビタミンCは果物、緑黄色野菜に多く含まれています。ビタミンC・Aの充分量を確保するために、毎日の習慣として天然型の健康食品を飲まれることをおすすめします。

【体外排出】

1.含硫アミノ酸

 含硫アミノ酸とはメチオニンとシスチンのことです。これらのアミノ酸は体内の有毒ミネラルと強く結合して有毒ミネラルの体外排出を促進します。これら含硫アミノ酸を豊富に含む食品を選ぶことが大切です。

穀 類:オートミール、ふ
豆 類:大豆、ゆば、小豆、そら豆
種実類:ゴマ、ピーナッツ
野菜類:―
海藻類:あさくさのり
果物類:―
乳卵類:鶏卵、チーズ
肉 類:レバー、牛、豚、羊、鶏肉
魚介類:かつおぶし、さんま、とびうお、まぐろ、ます、さけ、かつお、いわし、あじ、しじみ、赤貝、帆立貝、えび、かに

2.発汗

 一般的にいって有毒ミネラルは尿中に排出される量があまり多くありません。従って運動、入浴等何れかの方法でもよいので1日に30分から1時間全身から発汗することが大切です。

【吸収阻止】

 有毒ミネラルは経口的に体内にとりこまれることが多いのですが、たとえ有毒ミネラルを食べても吸収されなければ食べなかったのと同じになります。食事の工夫で有毒ミネラルを吸収されないようにすることができます。

1.アルギン

 アルギンとはこんぶその他の海藻の細胞膜成分であって栄養価はありません。しかし胃腸内で有毒ミネラルを吸収し、それらの吸収をさまたげる働きをもっています。

2.ペクチン

 ペクチンとは果物に含まれている不消化成分であって栄養価はありません。このペクチンは加水分解されるとガラクトロン酸になり、有毒ミネラルと結合して不溶性になります。その有毒ミネラルは吸収されなくなります。

 ペクチンを豊富に含んでいる果物はミカンとリンゴです。ただ普通に食べるミカンの実には含まれておらず、皮と白い内皮に含まれています。これらのペクチンは何れも加熱された方が加水分解をうけやすく、有毒ミネラルの吸収を妨げる点で効果的です。

注意:アルギン・ペクチン以外でも栄養価のない不消化な多糖類、例えば寒天やこんにゃく等にも胃腸内で重金属類を吸着し、吸収させない効果があるようです。

 これらの不消化多糖類は重金属と不溶性の結合物を作り、吸着する性質がありますが、人体に有毒なミネラルだけを選んで作用している訳ではありません。従ってこれらを大量に長時間とりつづけると人体に必要な必須ミネラルの吸収も妨げることになりますから注意しなくてはなりません。

(アンジュー店主)

 
杏林予防医学研究所 | 09:34 | - | -

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