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37ハニー
 

 昨年、「Begin(ビギン)」11月号に掲載されていた日本で唯一温度管理をして輸入されている「37ハニー(サンナナハニー)」に目が止まった。亜麻仁油やオリーブオイルも収穫直後からの温度管理・保存方法が最も大切であることを知っていただけに、このマヌカハニーにはすごく興味を引かれた。

 ニュージーランドから日本へ運ばれる際、1時間ごとに温度・湿度を計測・記録し、37℃以下で輸送されていることを保証している。口にするものには、このようなウンチクがあると少し安心する。(不当表示もあるので購入の際はくれぐれも慎重に。下記新聞記事をご参考に)

 甘い物が欲しくなったとき口にするには、このマヌカハニーが胃腸にも優しくおススメだ。紅茶に入れても美味しいが、やはりこの蜂蜜だけで頂くのが、濃厚でかつ繊細な味わいが邪魔されず一番美味しいように私は思う。また少量を取り出して冷蔵庫で冷やすとキャラメルのような食感にもなるようだ。

 口内炎にもいいようだが、外用剤のように対症療法的に頼るのではなく、まず口内炎ができないような食生活や体づくりも大切だ。一日三食しっかり食べているのに、そのような症状が出現する場合は、栄養素の吸収が悪いことも考えられる。毎食しっかり噛んで、あるいはマルチザイムのような消化酵素の補助をするようなサプリを摂って、まずは食物中のビタミン・ミネラルをしっかり吸収したい。

注目される抗菌活性 
ニュージーランドのマヌカハニー  
2005.4.9 日本経済新聞


 ニュージーランドに自生するマヌカの木は、古くから薬木としてケガや病気の治療に使われてきた。 近年そのハチミツに他には見られない抗菌活性が発見され、注目を集めており、国内でも愛用者が増えている。その魅力を探った。
 マヌカは白い花が咲く高さ5-8メートルほどの木。そのハチミツはニュージーランドでしか採れない。先住民マオリは「復活の木」と呼び、マヌカハニーの殺菌などの効能を珍重してきた。
 ハチミツはミツバチが花から採取したミツに体内の酵素を加えてできる。酵素やミネラル、ビタミンを豊富に含み、整腸や美肌にいい健康食品として知られている。 
  中でも抗菌活性はすべてのハチミツが持ち、過酸化水素などの働きで傷を殺菌したり、菌の繁殖を防いだりする作用。だが、普通のハチミツの抗菌活性はヒトの細胞内のカタラーゼにより、ほぼ瞬時に分解される。一方、約二十年前から国立ワイカト大学のピーター・モラン博士が進めている研究で、一部のマヌカハニーにはカタラーゼで分解されず、持続性の高い抗菌活性があることが明らかになった。
  その働きを示すのが「UMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)」という値。1994年に同博士は「UMFが胃かいようの原因であるヘリコバクター・ピロリ菌を死滅させる」と発表した。胃かいようや胃がんの予防治療に使えるのではないかと、世界的に注目を集めた。
  UMFはニュージーランドの特定機関が検査し認定している。すべてのマヌカハニーが持つわけではなく、全体の2−3割に認められる。「UMF10+」なら、一般的な消毒液のフェノール(石炭酸)溶液10%相当以上の抗菌力があるという意味。値が高いほど抗菌活性が高く高価だ。
        〜中略〜
 玉川大学ミツバチ科学研究施設の中村純主任は「外用としてやけどや傷など創傷医療分野では医薬品として使われており、オーストラリアでは2002年のバリ島テロの被害者に治療で用いた例がある。イギリスでも外用薬として使われている」と話す。その一方で、「内服として試験管レベルで菌を殺すことができても、実際にヒトの胃の中でどう働くかはまだ分かっていない」と指摘する。
 人気の高まりの裏側で、2004年にはニュージーランドで4割近い商品に不当表示が発覚した。このため、日本でも表示適正化に向けて今夏をめどに、輸入販売会社などが民間団体を設立する動きがある。購入の際には、表示に踊らされないように注意したい。




 私は普段から腸内細菌叢改善の為に納豆や味噌など発酵したものを食べるように心がけている。徳用ヨーグルトには、マヌカハニーを少量入れて食べることが最近多い。

 マヌカハニーはエネルギー源として、また甘味料としても最良の選択だ。私は炭水化物を多く摂りすぎなので、発酵したものを摂ることで糖分を吸収させない腸内細菌が増えることを密かに期待している。

(アンジュー店主)
忙中有閑 | 00:46 | - | -
パスタパン


 真夏の水曜日、アンジー&ジュンの散歩後の昼食は、決まって近くの丸亀製麺のお店で済ますことが多かった。店内で自家製麺された打ちたて、茹でたて、締めたてのコシのある美味しいうどんが、ワンコインでおつりがくるのだから有り難かった。

 暑さが幾分和らいでからは、行列で有名な「中華そば東龍」の河原町店に行くようになった。時間をずらして行くので幸い待たされたことはないが、並んでまで食べたい気持ちがわかるお店だ。京都のまちなかでは、ここ最近の新店舗のラーメン店で最も美味しいのではないかと思えるほどである。



 わざわざ出かけて食するくらいだから、麺類が好きで家でも素麺、うどん、蕎麦、パスタなどを好んで食べている。麺類を茹でているときに困るのが、沸騰した鍋からの吹きこぼれである。すこし鍋から目をそらすと、既に間に合わず流出状態ということもよくあった。



 年の功からか近頃は中華鍋で何でも茹でるので、吹きこぼれは皆無となった。ひとつ難題はクリアできたが、今度はお湯切りの問題だ。沸騰したお湯と麺で重たくなった鍋から、麺を「水切りざる」に移しかえるのが億劫になってきた。パスタパンにしてからは、苦労したお湯切りも解消でき、ゆで汁も利用しやすくなった。さすがにMade in Japanのパスタパンの細かい網目は素麺でも大丈夫。麺を茹で上げる工程が快適になってきた。パスタならソースづくりに意識を集中できそうだ。



(アンジュー店主)
忙中有閑 | 10:00 | - | -

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