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妊娠・授乳期の母体が子どもの将来を決定づける/癒し雑貨のお店アンジュー


杏林予防医学研究所主催の東京でのセミナー(5/24)
のご案内です。

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【テーマ1】
妊娠・授乳期の母体が子どもの将来を決定づける


昨今、ファーストフードにコンビニ食など『飽食』の時代となりました。がらりと様変わりした食生活が、様々な健康障害となり近年問題とされています。

特に、妊娠中、出産・授乳期は、子どもの性格・免疫を形成するにあたって大変重要で、 プロスタグランジンの合成に大きく影響します。

これにはプライマリーアダプテーションシステムが関連しており、近年問題視されている子どもの健康障害や少年非行・犯罪などにも大きく影響しています。今こそ子どもの妊娠・出産・授乳期を見直し、革命を起こすことが必要なのです。

今回はプライマリーアダプテーションシステムを軸に、妊娠・出産・授乳期の重要性・子どもへの影響力についてお話します。

【テーマ2】
分子栄養学における栄養療法の可能性 〜てんかん・統合失調症治療を例に〜

てんかん患者は現在100万人にもなり、長い治療期間が必要な病気です。一般的な治療法は薬物治療で、1種類の薬では発作が抑制されず場合によっては10種以上の多剤服用をしているケースもみられます。長期におよぶ服薬の副作用で、ふらつき・脱毛など場合によっては社会復帰が困難になることもあり、多数の方を苦しめています。

皆様の記憶に新しい京都祇園での自動車事故も、このてんかんによるものかどうか審議されていますが、このような事件の裏側には現代におけるてんかん治療の問題が潜んでいる可能性があるのです。

現代の『発作を抑える・軽減する』という薬物による対症療法の問題点、これからの栄養療法の可能性についてお話します。

今回は、私の話に加え4月25日京都セミナーにおいても大好評いただきました、食事と栄養療法でてんかん治療を実際にされた方をゲストとしてお招きし、てんかん発症の機序から薬物治療の経験、栄養療法との出会いまで、わかりやすく発表していただきます。

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【東京開催】
■日時…5月24日(木)13:00〜15:30
■会場…きゅりあん(品川区総合市民会館)7F イベントホール(大井町駅徒歩2分)
■講師…山田豊文(杏林予防医学研究所・所長)
■定員…150 名 ※必ず事前にお申込み下さい
■会費
*KPMIメンバーズ会員の方…フリーパス
*非会員(一般)の方…3,000円 ※当日受付にてお支払い下さい。

■会場詳細
きゅりあん(品川区立総合区民会館)
東京都品川区東大井5-18-1
TEL…03-5479-4100
<交通のご案内>
JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線…大井町駅より徒歩約1分

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■ 5/24のセミナーパンフレットができました ■
(PDF形式 約1.3MB パソコンからダウンロードして
きれいに印刷してお使いいただけます。)
http://www.geocities.jp/nukawabata/kyorinseminar524.pdf

先日は京都での開催、大盛況に終演いたしました。
ご来場いただいたお客様に御礼申し上げます。

新年度より杏林予防医学研究所特別セミナーは『分子栄養学セミナー』として、
より実践的な内容に大きく生まれ変わっております。

今回(5/24)より「2テーマ制」とさせていただき、
時間も30分拡大し2時間30分(13:00〜15:30 ※途中休憩有)となります。

(アンジュー店主)
杏林予防医学研究所 | 18:00 | - | -

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